無事、否、揉めに揉めながらの入院となりました。

ここの大学病院、
婦人科病棟は基本4人部屋の差額部屋です。

が、20床くらい差額なしの部屋があります。


前回子宮頸部円錐術の際も、
術前1週間ヘパリン投与のため入院を余儀なくされ、差額代の支払いが難しいと患者支援センターに相談していました。

そのため、前回は差額なしの部屋に入れて安心しながら入院できたのです。

今回も、先生には差額なしの部屋にしてほしいと言いましたし、先日の看護師との術前面談の際にも言いました。

なのに、受付の時に差額部屋の同意書を出されました。

日額5,500円。
予定では14日間なので、77,000円

生活ギリギリの私には支払いが困難です。

ここは、申し訳ないけどごねらせてもらいました。
受付の人には可哀想ですが、いくら手術で元気になってもその後の生活に不安が残るなら、手術は延ばすべきだと思うのです。

受付の上司の方とお話ししたところ、
『無償部屋は満床です』とのこと。
でも調整するので、とのことで今日は様子を見ることにしました。

で、病棟に上がってきたら、無償部屋のベッドがかなり空いてました…。

なんか、スッキリしない。

看護師の対応も前回と同じく、何かいい加減。
血糖測定器のこととかもハッキリしてくれないし、服薬も自己管理で良いのかわからない。



なんか、モヤモヤする…。


とりあえず、
差額部屋なので病衣もろとも付いてくるのと、
テレビと冷蔵庫は使用できるので使ってみましたが、なんか本当にモヤモヤする。

帰りたい。

もし、部屋の移動ができなさそうなら、
手術拒否して帰ろうかと思います。