久々な感じ。


普段はがんについてほとんど意識してない生活をしているのですが、

今日は術後3年目の定期受診日でした。


もう3年かぁ、と当時を振り返ってました。


血尿が気になるから念のためと、当時の糖尿病の主治医に勧められて受けた下腹部の超音波検査。

胆石症の指摘の後に少し表情が固まった検査技師さん。


その2週間後に婦人科を紹介され、

そのひと月後には子宮頸がんの疑いのため大学病院を紹介され、

がん断定のため受けたい円錐切除、

初期の子宮頸がん確定で全摘出術…

半年以上の検査、手術の繰り返しでした。


私には親族と呼べる人がいない中、

何かあった時の延命判断を友人に頼んだこともあったっけ。


手術日当日、立ち会い・待合の家族もいなくて看護師さんが気にかけてくれたっけ。


手術日当日、普段必要最低限の連絡しかしない彼から『頑張れ』とLINEが来てたっけ…


遠い昔のような感覚でいました。


これまでの術後の定期検査も、

細胞診と超音波だけでしたが、

3年目だからなのか、『今回は腫瘍マーカーも見てみましょう。採血してから会計してください』と。


『また今回も内診台上がるのきつかったなぁ』

と、一安心してたところに医師の言葉に、(あ、なんかがん患者っぽい)と、他人事のように思いました。


最後に腫瘍マーカー受けたのは…

大学病院の最後の受診時だから2年半前。

結果は、基準値ギリの数値だったはず。


基準値超えてないことを祈っておきます。


結果は、来週。



友人の奥様が、

ステージ2の子宮頸がんの治療中。

癒着の関係で人工膀胱になるのが嫌で外科的手術は受けず抗がん剤治療に励まられているそうです。


効果がありますように。