今日は通所リハビリのデイサービスでした。


脳梗塞の後遺症の麻痺のため、

ADL(身体の運動機能)の維持と向上のため週一回半日型に通所しています。


介護保険の施設なので基本高齢者の方ばかりですが、脳梗塞などの特定疾患により介護保険の認定を受けている40歳以上の若年層の利用者もいます。(ここでは私が最年少のようですが)


私の席の目の前には認知症の84才のおばーちゃんがいます。

とても天真爛漫でユーモアがあってクレバーで素敵な方で大好きなのです。

嬉しいことにおばーちゃんも私を可愛がってくれています。

このおばーちゃんに会いに行くために通所してるような感覚にもなる時があります。


認知症があるので同じ内容の会話を何回か繰り返すのですが、

ここ最近

『あなたは若い。

 私の半分しか生きていない。

 人生これからまだまだ長いんだから頑張りなさい。』

と言われる。


前は素直に聞いてたけど、

今日は

「私はあとどれくらい生きられるのかな?」

と、ふと思ってしまった。


おばーちゃんにはがんの話はできないと思うので内緒にしてるけど、

(話したらきっと混乱しそう)


『人生は楽しんだもの勝ちよ!』


とも。


うん、そうだよね。

楽しまないと。