癌が見つかった病院は小さな病院なのですが、
いろんな器官の先生が日替わりでくるので、
一日で全部検査を終える事ができず、3日かかりましたが、全部みてもらい転移は見つからなかったので
手術先の病院を紹介してもらう事になりました。
アナタの癌はタチが悪い癌だから、ちゃんとした先生にお願いしないとダメだからね、
大きな病院はそこら中にあるけど、経験豊富な先生がよいでしょう。
東海大学の◯◯病院の◯◯先生を紹介します。
と言われ、
その瞬間とても嬉しい気持ちと、
私はきっとここで手術するんだなー。
と言う気持ちになりました。
私が東海大学の卒業生だったからです。もう16年前になりますが…
大好きな母校の先生、、、これも何か縁があるんだろなー。と感じました。
先生がいる日を確認して大学病院の予約をとるように言われました。
母に紹介の話をしたところ、
そのドクター年がいってるからオススメできない!
築地の癌センターにした方がよい!
というラインが来ましたが、
私の中ではほぼ、ここでお願いしようと決めていました。
先生に会ってみてよっぽど合わないと思えばセカンドオピニオンするつもりでしたが、
なんとなくここで私はやる。と決めていました。
見た目は小さい癌で、もしかしたら見逃されてたかもしれない癌をたまたま見つけてくれたお医者さん。
その病院の先生に特に違和感を感じなかったし、
本当に感謝の気持ちだったので、
先生が紹介してくれる病院に行きたい。という気持ちになっていました。
母の意見はいつも私にとってとても影響力が強く、従う事が多かったのですが、
今回ばっかりは私は自分の勘を頼る!
と、母に伝えました。
それから、先生との会話の聞き逃しがないよう録音していたものを母に送ったところ、
しっかり考えてくれて、いい先生だね!
と返事がきました。