更新が空いてしまい申し訳ないです;;
合宿に行ってました^^

さて、今日の話題ですが日本でも年末ごろ発売といわれている
Google glassに関してです。

Google glassは拡張現実を実現するデバイスで、メガネのレンズに様々な情報を映すことができます。通信などはBluetoothでスマホと連携することで行うようです。また、サウンドは骨伝導方式を採用しているそうです。
先日Google glassの使い方に関する動画が発表されました。この動画を見ると、
メガネの耳にかける部分をタップやスワイプすることで操作ができるようです。
意外と簡単そうですね。


私も余裕があれば購入したいと思います。いずれにせよ今から年末が楽しみですね。
今回は三菱の液晶モニターRDT234WXを紹介したいと思います。
現在の私のメインモニターとして使っているディスプレイです。



1枚目の写真のが今回の234WXで、
2枚目の写真の右が231WLM-Sです。

231のほうがグレア(光沢あり)なので、
今回は非光沢モデルにしました。
グレアパネルは確かに部屋の光の調整などをすれば、
すばらしいパフォーマンスを発揮するのですが、
ノングレアは映り込みもほとんどなければ、汚れも付きづらい
と非常に扱いやすいです。



左が234、右が231の画面を写真にとって拡大したものです。
234のが少々シャープかと思います。
もちろん写真の撮り方の問題もあると思いますが;;
こっちのディスプレイにしてから
全体的にくっきりと見えるようになった印象はあります。

また、リモコンが付属しているので入力を一発で切り替えられます。
231は順番に切り替えで、一つ切り替えるのに少し時間がかかったので
これは役立っています。
あと、子画面を入れて、親画面と違う入力を表示できるので、
テレビを見ながらパソコンなどもできます。
私は2画面なのであまり使わない機能ですが、1画面であれば結構便利だと思います。
ただ、子画面の位置を角4隅だけでなく、自由に配置できればなおいいと感じました。


今韓国のLGなどが売れ筋のなか頑張っている日本製で、
値段も安いところで2万5000円程度なので、
十分に買う価値はあると思います。
液晶モニタはコスパだけでなく、パフォーマンスも
しっかりとチェックした上で買いたいですね。
人間とPCを結ぶインターフェースはなるべくいいものを使う
と作業が捗ると個人的には思っています。






今日は少し前に発売されて話題を呼んだオーディオプレイヤー
iriverのAK100についてです。

この商品は自分で買ったわけではありませんが、
何度か試聴したので、その印象を。

まず大きさについてですが、こういった高価なデジタルオーディオプレイヤー
としては小さめです。HIFI MANなどと比べるとかなり小さいです。
胸ポケットにも入るかなぐらいの大きさですね。

肝心の音質ですが、自分の曲で聞いたわけではないので
細かいことはわかりませんが、やはりハイレゾ音源の曲を聞くと
かなり微細な音まで聞き取ることができました。
ちなみにその際に使ったヘッドフォンはZ1000とwestone um3x
です。どちらで聞いても素晴らしい音質でした。
音質に関しては原音重視の人にとっては最高のものといっていいと思います。
ただ、現在COWON J3を使ってる私としてはもう少し音質をいじれる方がいいかなとも思いました。
イコライザーだけはあるので、多少は調節できますが、
あまり質が良くないのか調節しない方がいいとも感じました。

操作性に関してはまずまずですが、iPodのようなものに比べたら劣ります。
タッチパネル系の操作に慣れていれば迷うことはないと思います。
転送も普通にPCからの転送です。また、SDカードスロットも2つあるので
最大64GB増設することができます。これは、ハイレゾ音源を扱うプレイヤー
としてかなりのアドバンテージになると思います。

あと、ボリュームが細かく調節できることはいいのですが、
ノブが出っ張っているのでポケットに入れる際などに変わってしまうことがあるようです。

多少音楽プレイヤーとしては高いですが、iPodなどから音質をあげたいと思っている
人にとってはちょうどいい製品なのかなと思います。

では、今回はこの辺で^^