私が以前ちょっと書いたフェブラリー恐怖症
先ほどの記事にも2月がどうのと書いてますが、
これが一体何の話なのかを述べないと分かりにくいですよね
ということで大まかですが、
フェブラリー恐怖症に至った経緯を綴りたいと思います
元々は美肌の家系で、健在の両祖母も母もシミこそありますが、
肌荒れ系では悩んだことのないツヤ肌の持ち主たちです
小学校までは「夏は日光浴をしましょう」と言われていた世代の私、
毎年夏は真っ黒に日焼けし、
世間的に紫外線が気になりだした中学以降も
体育会系のおかげで18歳まで1年中黒肌の人でした
ソバカスができたのは小学生の時
中学以降は顔にホクロができ始めました
2007年に一度顔のホクロをいくつか除去しましたが
基本的にはずっと、ホクロとソバカスを消すために
スキンケアは美白系、コンシーラーは欠かせない人でした
ホクロやソバカスは、肌のなめらかさには影響のないものなので
メイクでうまく隠せば、一般的には美肌と言われていました
しかし、変化が起きたのは2009年2月
額や前髪の生え際に、角栓が溜まりはじめたのです
眉と眉の間辺りならまだ分かるのですが、
前髪の生え際がポツポツしていて
なんだか気持ち悪いなぁと思った1ヶ月
そして3月
角栓の怨霊
が降りてきて、
鼻、小鼻、小鼻横の目の下三角ゾーンにもポツポツと
4月に入る頃には、アゴにまで拡大していました
肌は全体的にザラザラで、それがイヤで
ティスのオイルクレンジングを購入、
しかし角栓ポロポロ取るオイルというキャッチフレーズとは裏腹に
角栓は取れず相変わらずザラザラ肌、
オイルクレンジングのせいで肌表面に潤いはなくカサカサ
5月に入った頃だったか、
美容雑誌で花粉による肌荒れについて知り、
そこには乾燥は大敵、肌はクリームで保護をとの話を信じ、
苦手なクリームで毎日顔を保護
すると、顔に広がっていた角栓たちが
一気にニキビに変貌をとげたのです
一度に顔に2つ以上ニキビができたことのなかった私は
ショックとともにニキビの知識が全くなく、
とりあえず潰して、血が出たらオロナインを塗りました
気がつくと口周りはニキビとニキビあとで毎日真っ赤
久しぶりに会った祖母には、出会い頭 挨拶もせず開口一番
「どうしたのその肌

」と
罪のないお年寄りに大きなショックを与えてしまったことも
そのまま夏はあっという間に過ぎ、
ニキビ対策用スキンケアをいろいろ試してるうちに
(この時使ったアイテムはまた後日紹介したいと思います)
1週間で1ニキビ程度に落ち着いてきました
が、顔には潰しに潰しを重ねたニキビあとが大量に残り、
コンシーラーの減りは人生最大級、厚化粧の毎日
気がつくともう年末の12月
その時出合ったのが美顔器
毛穴の汚れを取ってくれることに期待をしてたのですが、
なんと使うたびにニキビあとが薄くなっていきました
美顔器を使い続けて2ヶ月近く経った今、
ニキビあとはほとんど気にならなくなり、
コンシーラーの消費量も通年どおりに戻りました
全ては1年前の2月に始まったことで
私が名づけたフェブラリー恐怖症
1年かけてやっと解決に向かっている肌問題でしたが、
現在、まさかの2月
季節と肌環境は密接な関係にあるので、
この時期にまた1年前と同じことが繰り返されるのではないかと
日々ビクビクオドオドしているんです
なので、今まで以上に・・・というか人生でほぼ初めて、
肌の繊細さを知り、肌に気を遣うということを覚えました
2009年の肌は今思い返してもゾっとする悪夢
二度と繰り返さないよう、スキンケアに対して本気で挑む所存です
長文 失礼いたしました

先ほどの記事にも2月がどうのと書いてますが、
これが一体何の話なのかを述べないと分かりにくいですよね

ということで大まかですが、
フェブラリー恐怖症に至った経緯を綴りたいと思います

元々は美肌の家系で、健在の両祖母も母もシミこそありますが、
肌荒れ系では悩んだことのないツヤ肌の持ち主たちです

小学校までは「夏は日光浴をしましょう」と言われていた世代の私、
毎年夏は真っ黒に日焼けし、
世間的に紫外線が気になりだした中学以降も
体育会系のおかげで18歳まで1年中黒肌の人でした

ソバカスができたのは小学生の時

中学以降は顔にホクロができ始めました

2007年に一度顔のホクロをいくつか除去しましたが
基本的にはずっと、ホクロとソバカスを消すために
スキンケアは美白系、コンシーラーは欠かせない人でした

ホクロやソバカスは、肌のなめらかさには影響のないものなので
メイクでうまく隠せば、一般的には美肌と言われていました

しかし、変化が起きたのは2009年2月

額や前髪の生え際に、角栓が溜まりはじめたのです

眉と眉の間辺りならまだ分かるのですが、
前髪の生え際がポツポツしていて
なんだか気持ち悪いなぁと思った1ヶ月

そして3月

角栓の怨霊
が降りてきて、鼻、小鼻、小鼻横の目の下三角ゾーンにもポツポツと

4月に入る頃には、アゴにまで拡大していました

肌は全体的にザラザラで、それがイヤで
ティスのオイルクレンジングを購入、
しかし角栓ポロポロ取るオイルというキャッチフレーズとは裏腹に
角栓は取れず相変わらずザラザラ肌、
オイルクレンジングのせいで肌表面に潤いはなくカサカサ

5月に入った頃だったか、
美容雑誌で花粉による肌荒れについて知り、
そこには乾燥は大敵、肌はクリームで保護をとの話を信じ、
苦手なクリームで毎日顔を保護

すると、顔に広がっていた角栓たちが
一気にニキビに変貌をとげたのです

一度に顔に2つ以上ニキビができたことのなかった私は
ショックとともにニキビの知識が全くなく、
とりあえず潰して、血が出たらオロナインを塗りました

気がつくと口周りはニキビとニキビあとで毎日真っ赤

久しぶりに会った祖母には、出会い頭 挨拶もせず開口一番
「どうしたのその肌


」と罪のないお年寄りに大きなショックを与えてしまったことも

そのまま夏はあっという間に過ぎ、
ニキビ対策用スキンケアをいろいろ試してるうちに
(この時使ったアイテムはまた後日紹介したいと思います)
1週間で1ニキビ程度に落ち着いてきました

が、顔には潰しに潰しを重ねたニキビあとが大量に残り、
コンシーラーの減りは人生最大級、厚化粧の毎日

気がつくともう年末の12月

その時出合ったのが美顔器

毛穴の汚れを取ってくれることに期待をしてたのですが、
なんと使うたびにニキビあとが薄くなっていきました

美顔器を使い続けて2ヶ月近く経った今、
ニキビあとはほとんど気にならなくなり、
コンシーラーの消費量も通年どおりに戻りました

全ては1年前の2月に始まったことで
私が名づけたフェブラリー恐怖症

1年かけてやっと解決に向かっている肌問題でしたが、
現在、まさかの2月

季節と肌環境は密接な関係にあるので、
この時期にまた1年前と同じことが繰り返されるのではないかと
日々ビクビクオドオドしているんです

なので、今まで以上に・・・というか人生でほぼ初めて、
肌の繊細さを知り、肌に気を遣うということを覚えました

2009年の肌は今思い返してもゾっとする悪夢

二度と繰り返さないよう、スキンケアに対して本気で挑む所存です

長文 失礼いたしました
