のぎへん
ご存知でしょうか
禾
これですね。
「利」とか「稲」とかに使われている部首です。
なんでかは覚えてないんですけど
「のぎへんを人に説明する時なんて言うかな」
って
この前ふと思ったんです。
でね
その時思いついた説明ってのが
のぎ→ノ木
「ノ」の下に「木」だから
のぎへん
だったの。
いや
これさ
ほんとにこれが理由なんじゃね?
と思いまして
調べてみました。
最初に見たのがこのページだったんですけど
これによると
『稲や粟などの垂れ下がった穂先を表す形から出来ている
稲や麦の先に付いている毛を「のぎ」というから穀物に関する部首を「のぎへん」と言う』
とありまして
ああ、じゃ違うのか…と一度は思ったのですが
一応他のもいくつか見てみたところこちらのページの下の方に
『部首解説:
「禾を「ノ木」と書くことから、「のぎ」と呼ぶ』
とありほんとにこれが由来だったことが判明しました本当にありがとうございます。
これであなたはもうのぎへんを書く時に
今日のこの「ノ木」のお話を必ず思い出してしまう呪いにかかりましたおめでとうございます。
そんな37歳最後の日記でした。ノギ。