小学校の同窓会的な先生お疲れ様の会
本日参加して参りました。
当時のクラス全員の内およそ2/3に当たる19人が集まってました。
2/3てなかなかよね。
6割越えだものね。
イチローもびっくりだ。
先生含めたほとんどの人とは中学の時に会って以来だったり
中にはほんと卒業以来始めて会う人とかもいたと思うんだけど
なんかそんな何十年ぶりの久しぶりって感じはしなくて
せいぜい半年ぶりぐらいかなぐらいの久しぶり感で
でも絶対そんなわけ無いから
僕の感覚はどっかでおかしくなってんのかなとか思ってました。笑
そう、それでね
今日とても感じたことがあったんですよ。
言っても12歳だったのが36歳とかになってて
結婚したり子どもがいたりする子もいるわけでさ
さすがに見た目もそこそこ変わってんのかなってさ
思うでもなく思ってたわけですよ。
んでいざフタ開けてみたら全員顔全然変わってねぇでやんの。
なんだ君たちは。なんなんだ君たちは。笑
パッと見てわかるもん。
面影とかじゃねぇの。そのものなの。笑
んでなんか思ったんですよ
これまでも自分がよく周りから変わらないねって言われててさ
それについて特に何も考えたこと無かったんだけど
もしかしてこの変わらない感じは
生まれ育ったあの町の風土なんじゃなかろうかと。
町ぐるみで見た目が変わらない人々。
なんかちょっと世にも奇妙な感じ。笑
冗談みたいな見た目の話はともかく
みなさんしっかりすっかり大人になられて
しっかりすっかり大人みたいなこと言ったりしてました(大人なんです)。
先生は大人→さらに大人だから
みんなよりもことさらに変わった感じはしなくて
ああやっぱり先生は先生だなーって思ってました。
大人みたいになった自分が(みたいに?)
先生とどんなふうに話が出来るのかなーって思ってたんですけど
なんかただただ楽しく話が出来て
結局事前に思ってたそんなことは
話を楽しんでいる間に忘れておりました。
みんな良い顔してました。
それぞれのやり方で、楽しい生き方をしているんだろうなと思います。
自分の現状はと言うと
一般論的に言えばどう考えても誇れるような代物じゃないけど
少なくともかなり楽しく毎日過ごせているので
僕の顔も彼らにそんなふうに思ってもらえてたなら嬉しいなと思います。
そんなこんなでお開きになって
帰りの電車で幹事くんからの着信があったのを見つけた時に
僕と幼馴染の2人がお金払ってないことに気がついてトンボ帰りしました。
危なかった。ほんとごめん幹事くん。
二次会やっててくれて助かったありがとう。
そんなオチもありつつ
久しぶりに終電で帰宅というやつをしました。
そう、懐かしさをブーストしたくて今日は電車にしたのです。
そしたら千葉駅が変わり過ぎてて懐かしさがどっか吹っ飛んでったけど。笑
なんか今日は色んな時代が混ざった夢を見る気がする。
楽しみだな。