トランプを使ったゲームで
カードを5枚使用する一般的なポーカーとは違い
このインディアンポーカーでは1ゲームにつき1人1枚ずつのカードを使います。
数字が見えないように山から1枚ずつ配られたカードを
自分のカードの数字は自分では見えないように
相手にだけ見える形で額の前にかざします。
※拾い画借用ごめんなさい
勝敗を決めるのは数字の大小。
自分のカードの数字が相手よりも大きければ勝ち。
ただし自分のカードの数字がわからないため
相手のカードの数字と会話から自分のカードの強さを判断し
勝てると思ったら勝負
負けると思ったら降りる
そんなゲームです。
何も知らない人がハタから見たら常軌を逸しているとしか思えないであろうとても楽しい遊びです。
先日友達の家で3人で遊んでて
2時のテンションに任せてこのゲームが始まってしまいました。
正確なルールは知らなかったので
得点とかジョーカーのルールとかはその場で決めて
勝ち→2点
負け→0点
降り→1点
勝負不成立(勝負が1人以下)→全員0点
ジョーカー特典
ジョーカーは勝負したら勝ち→2点
他のプレイヤーは勝負でも降りても0点
ただしジョーカーなのに降りてしまった場合はマイナス1点
他プレイヤーはそれぞれのカードの大小により基本ルール通り。
こんな配点方式で
10点先取or山札が無くなった時点で得点高い奴が勝ち、の方式で勝負開始。
せーのでトランプを額にかざす大人たち。
常軌を逸している。
後から調べた公式ルールによると
「インディアンポーカー!」
と叫んで開始するらしい。
公式が既に常軌を逸している。
と
ここまでが前置き。
前置きの長さが常軌を逸している。
2時のテンションに任せて始まってしまったこのインディアンポーカー
この夜に3回戦行われたのですが
3回とも僕が完膚無きまでに圧勝しました。
運ゲーなのに。駆け引きとかろくにしてないのに。何故だ。
3回戦目の山札が無くなる最終ゲームでキングで勝った時はさすがにびびった。
こんなところで引きが強くてどうすんだバカ。しかも勝ち決まってたのに。
そんな感じで
常軌を逸しておもしろかったこのゲーム
勝ったからおもしろかったのか
2時だったからおもしろかったのか
その辺りは定かでないですが
その辺りの無駄な検証の意味も含めて
無駄に最強毛利槙(暫定チャンプ)への挑戦お待ちしております。
それでは最後に
無駄に最強毛利槙(暫定チャンプ)のコメントをお聞きください。
「僕が強かったわけじゃない
あとの2人が弱過ぎただけだ。」
ありがとうございました。
