「便利ですよ、スマホ」
そんなセリフをよく聞くようになってから
もう2~3年は過ぎたでしょうか。
愛着でも執着でもなく
ただただ「まだ使えるから」というだけの理由で
未だガラパゴス携帯を使い続けている僕です。
ガラパゴスの名前の由来とか調べちゃったもんね。
ちょっと泣いたよねそのエピソード。
気になっちゃったら調べてみてね。
とっても島国日本らしいお話です。
冒頭のセリフの頃
つまり2~3年ぐらい前から
良いな替えたいなっていう気持ちはあるんです。
単純に後回しになってしまってるだけで。
そんなスタンスなんで
スマホやらiphoneやら使ってる人に
どんな感じかよく話を聞いていたんですけど
そんな話の中で
特に印象的だったものをひとつ。
ナビやカメラ
動画撮影をそのままアップ等
仕事でも音楽活動でも
とても有用そうに思える機能がいっぱい
そんなスマホを使う同僚に
良いな~便利そうだよね~
と言うと彼は
「便利っすよ」
と言って
ひとつのアプリを開きました。
それはテンポに合わせて音を打つ
いわゆる「音ゲー」のようなアプリでした。
彼は言いました
これが楽しいんです
ずっとやっていられます
便利ですよ、スマホ
すごい暇潰せますよ
僕は思いました
いつから人は
暇を潰すことを「便利」と表現するようになったのだろうか、と。