目の中に入れても痛くない、うちの子。

いつものルーティンで、朝ごはんの後、必ずおやつをねだってくる。

それも、ロープ遊びのご褒美として。

 

ところが。

昨日のバタバタ…

何かを察知したのか、まったく寄って来ず。

ごはんだけで満足したわけはないとおもうのだが、飼い主がテンパっているのを

巻き込まれたら大変!と遠巻きに眺めていた。

 

飼い主がポンコツなせいでこの子はたぶん犬としては生きずらい「犬生」を送っていると思う。

 

幼少期にちゃんとしたしつけをしてやればよかった。

うちの子は「犬」が嫌いだ。 と、いうか怖い。

犬同士のコミュニケーションを全くとっていない。

そして、犬の友達を作れないまま12歳になってしまった。

 

それでも12歳まで大きい病気をすることもなく、元気に食べ物をねだる毎日だったのだが。

 

毛が抜けてきた。生えてこない。 痒がる。掻いて毛が抜ける。

 

いつもお世話になっている獣医さんに相談。

何が原因か?血液検査をして、甲状腺の病気ではないことを確認。

とにかく抜け毛よりもかゆみをとめて様子を見ようということになり、

ステロイドを処方された。

 

ところが。かゆみはなくなったが、一年経っても毛は生えてこない。薬をやめたくても、飲まないと途端に痒がる。

んで、薬を変えてみた。

ステロイドをずっと飲んでいると、脱毛することがあるということだったので。

 

「ちょっと高いお薬なんですけど、変えてみる価値はあると思います。」

と、すすめられたのが「アポキル錠」

 

ネットで調べたら、良さそうだった。高いけど、ステロイドをずっと続けることのリスクよりはぜんぜん、いい。

 

ところがっ!(2回目)

かゆみも脱毛も、2倍になった。

すぐに、獣医さんに相談したが、前の薬から移行の途中だから、もうしばらく続けてみようと。

 

その時点でお腹はツルツル、耳の毛もなくなってきて、首の周りも地肌が見えるほどに…。

 

この頃、私の『膠原病』が診断され、医者選びはとても重要で、時にはセカンドオピニオンを求めてほかの医者の意見を聞くことも必要だと痛感していたので、娘が

「ほかの病院に行ってみよう!」と言って、病院を調べてくれたので、すぐに行ってみることにしたのだ。

 

これが→これ!