お花を飾る生活、始めました




お久しぶりです!



え~っと何から何から…



随分更新が空いてしまいました



その間ずっと膝を抱えて引きこもり…



してませんでしたよ



なんとか大丈夫



ブログはアップしていませんでしたが

下書きは山ほどしていました



出さない手紙を書いているような感じでしょうか



その日その時の気分をつれづれと




何から書こう



はい!



maki



33歳

(独身)



転職します!




わっほ~!




そう、この空白の1ヵ月は転職活動をしていました



自分でも予想外の動き



転職活動はある日突然?しよう!って

ダンッッ!みたいな



いや、ずっと前から水面下で思っていたことが

表出したという感じでしょうか



ずっとネックだったんです


契約社員という雇用形態



今の部署に異動して正社員の比率が大きくなったのも要因の一つ



仕事量も仕事内容もそれほどの違いがないのに

待遇が全然違う



今までプライベートが充実することで

仕事に対する意識は感じてなかったけれど




S氏にある日


"新しい会社で働くとして、

可能性を感じてもらえるのはいくつだと思う?"

という質問をされた時



"33"



こう答えた自分がしました


それは手に職がない、

キャリアのない自分に対しての数字


どこかで転職に対して逃げている自分もいました



S氏がお金にこだわるのも

1人暮らしでダイレクトに収入が生活に直結するから



自分は優しい両親と一緒の生活



危機感が違います

S氏に見ないようにしていた部分を

真正面から突き付けられたような感じでしょうか

(それはS氏のうちへの意図はなく、S氏も転職活動しての質問でした)



自分で答えた年齢、ギリギリ



ヤバい

このままじゃヤバい

そう思ってからの自分の動きと言ったら!

思い立ったら即行動!



リクナビエントリー

レジュメ作成

黒のスーツ着て

髪の毛爽やか装って

履歴書の写真撮りにいって

職務経歴書作って



どれ一つとってもめっちゃ時間かかる作業


要領の悪さぴか一

企業を検索しても条件を満たしていないなんてザラで



経歴条件

資格条件

年齢条件



今まで直視していなかったツケを感じます



でもこれが現実



一社、直感で応募


ただ直感で応募しましたが

調べれば調べるほど魅力的な会社

(待遇面ではなく会社の取り組みに対して)



他にも応募もした方がいいと思いつつ

とにかく一社で全力投球することに



と、いうか働きながらなので同時進行には限界があります



一次面接では忘れかけている前職のあれこれを聞かれ面喰ったり


キャリアウーマン的な方の冷やかな目線にめげそうになりましたが


なんとか落ち着いて返答、笑顔もできるだけ


手ごたえ、なし

でしたが、



一次面接通過




二次面接まで二週間ほど時間がありましたが

もう何を準備していいのかわからず

面接の日はやっと来た!という感じでした


二次面接ではまさかの社長登場

(役員やと思ってた~)



だけど、HPで見過ぎていたからアイドル見つけたみたいな感じで

目が輝いた自分にちょっと面白くなったり


面接の感触は良くも悪くもない生ぬるい感じでした



二次面接から2日後の今日


内定の連絡(メール)


興奮しすぎておかしくなりそうやった~


内定通知?なるものをいただくまで気を緩めることはできませんが


もし本格的に決まれば

今の生活から新しい流れになることは間違いなさそう



1人暮らしの計画もふつふつと



面接の準備そっちのけ?で

賃貸住宅の情報ばっかり見たり

1人暮らしの家電見に行ったり(笑)



周りには1人暮らしマスターがたくさんいるので

みんなにアドバイスもらいながら決めていきたいと思います




転職活動、人に支えてもらえた感覚


めちゃめちゃ大きいです



ちょっと書き足りない感覚があるのですが

それはまたの機会に




取り急ぎ、ご報告




ふぁ~













こんなに話すことにエネルギーを費やして

話すためだけに吸収したご飯があっただろうか



5月初旬


mutsumiの家に初お泊まり

きっと居酒屋、カフェの閉店時間じゃ喋り足りないから

こちらからお泊りお願い


快い了承にすでに癒されまくり



そして予想的中で

やっぱり、ずっと、話しっぱなし


この時はS氏のことも誰にも話してないような状態だったから

自分でも分からないことが多くて



手探りのような感覚で



ポロリポロリ



たまに、あ、今の違うわ、訂正~、なんて言いながら


自分の口から出る言葉だって正しいとは限らない


帳尻合わせの言葉だったり

自分をフォローするためのカッコつけた言葉だったり


でも


じっくり


炙りだすように話してたら


だんだん


分かってきて


どこに惹かれて
どこが決定的にダメだったのか



この分かった時の爽快感と言ったら!



一人暮らしの話もこの時が転機で



初め→無理無理


途中→マジかマジか


最後→物件探すわ


素直?単純にもほどがある!


でも信頼関係があるから

疑いとか、余計な感情がない分響くんですね~


翌日は出掛けようって
化粧して着替えてたのに結局一歩も出ず



大好きなファッション本を開いてキャッキャ言いながら盛り上がったり

インテリア雑誌の好きな部屋で2人の求めるスタイルに違いを感じたり




最近聞き手になることあるのに

この時は自分もよくここまで喋るなって思うくらい

ずっと話してて



そんな場所があること、

ありがたいです



寝る時間のみ差し引いた18時間


お喋り記録更新?


外に出るとふたたび暗くなった道



うわ、


まさかの1人暮らし?



それより内定が先やなって思った帰り道、でした







会社帰り我が家の玄関前にて


また涙腺緩んで涙こらえるために空見上げていたら…

震える携帯


誰?


"もしもーし"


あ、いまむー


"何、今、家?"


そうそう、まさに今着いたとこー


"恒例の筍行ったから届けようか?"




WOW!


WOWWOW!


去年も届けてくれた筍!
(去年の記事はこちら→


え、いいの!?
欲しい欲しい!!


遠慮なしの私


しかし去年みたいにいまむーにあげる物もなく。。


涙はいづこ



すぐさま家に飛び込んで

サッチャン(母)に報告


"え!嬉しい~!!!"



サッチャンの喜びようにこっちがビックリ



こんな喜ぶサッチャン見るの久しぶり~( ´艸`)



"わ~うれしい
わ~うれしい"


↑サッチャン
ずっと言ってる



再度携帯が鳴って飛び出すmaki

(いまむー到着の連絡)
見送るサッチャン




いまむーのトランクには朝掘りの筍がどっさり



"今年はね~去年よりも豊作だったんだよ~"


"俺とお袋じゃ食べきれないから喜んで貰える人にあげようと思ってね"


о(ж>▽<)y ☆ひゃっほ~☆☆



サッチャン家でお鍋用意してスタンバってます



自家製の米ぬかをお裾分けして
ダッシュで家に帰ってサッチャンにバトンタッチ



大きな大きな筍







去年に引き続きの記念撮影















いただきますにんまり



まだまだ続く筍祭り




ありがとう、いまむーばぃばぃ





堤防の桜はすっかり散りました



2ヶ月のリフォームを終え、
賃貸のマンションから戻ることになりました


仮暮らしのマンションは駅が近くて快適だった~



駅近がこんなに便利とは!
久々に思い出しました


引っ越し当日



松浦弥太郎さんの本やTシャンと知り合ってから


丁寧な暮らし
シンプルな生活


理想はほど遠いですが



出来るだけ物を少なく


お気に入りのものだけで


物を増やす(買う)ときは慎重に


そう心掛けて過ごしていました



それでも捨てられないものはある


重々承知です



…ですが…


搬入してビックリ


出るわ出るわ


おっそろしい物量
ストック
見たことのない洋服や

勿体ない精神の過去の産物、
頂き物
衝動買いの品々!!



豪華絢爛
10段?8段?のお雛様に五月人形
結婚した兄の思い出の品に
父ツネヲの10年以上開けていない段ボール
思い出の品々


台所に至っては
5本のサラダオイルストックに
お醤油3本
(どれもビッグサイズ)
ロイヤルゼリー?ドリンク3箱
レトルトご飯、カレー他


開いていないカップ&ソーサー
貰い物でどうしたらいいか分からないフライパン
一度も使ったことのないお客様用食器…



Vivaストック!
Viva安売り!
Vivaお徳!!


買い物が生き甲斐といっても過言ではない
サッチャンの功績がここにありました…



自分の範疇でないとはいえ

自分に割り当てられた部屋に


"これを入れて欲しい"との依頼


ある程度は許容範囲ですが


捨てるもの捨てたら…


ストックを減らしたら…


頭のなかでこだまします



この年齢で家族と同居という時点で
感謝しかないのですが

いつでも出ていける自分でもいたい、そんな気持ちもあります


そしてまっさらな部屋をどれだけ自分色に

快適にするべきか迷うところでもあります