誕生日おめでとう
5月は転職が決まったり
一人暮らしを決めたり
そんな中、久しぶりに幼馴染みと連絡って
しばらく疎遠になっていたけど
内覧とか、電化製品の下見とか付き合ってくれて
再び密に連絡を取ることに
5月は彼女の誕生日で
カフェでささやかにお祝い
急なことだったからなんの準備も出来ていなかったけど
数本の生花をプレゼント
その帰りに久しぶりに
彼とのことを聞いてみた
彼女の恋愛は世間一般のイケナイ恋で
自分はどう受け止めたら分からなくて
きっと彼女の欲しい言葉を言えない
そう思うとその話を聞きたくなかったり
そんな彼女との関係が嘘の上に成り立ってるように思えて
彼女に会いたいけど…
そんな感じで過ぎていった時間
ぽつりぽつり
話はじめる彼女
久しぶりに聞いた二人の関係は以前とは変化があって
それだけに複雑になっている部分や
彼女の葛藤も大きくなっていて
普段あまり自分のことを話さない彼女
自分に自信がなくて
コンプレックスも強くて
今は年齢も含めて結婚や出産の葛藤も…
同い年だから出産の葛藤は十分理解できる
自分に手に入っていない生活
どうしても周りと比べてしまう自分
取れないコンプレックス
どうしてどうして…
生きてる意味さえ分からなくなると
ここからいなくなっても別にいいんじゃないかって思うこともあると
切羽詰まって言っている言葉じゃないと言っていたけど
そうやって思うことだって
現実ある
それを
"そんなことないよ"
"あなたはかけがえのない存在です"
なんて言葉で言ったとしても響かない
そうじゃなくて…
自分(maki)の話もぽつりぽつり
転職や一人暮らしをすることになったきっかけ
S氏との途切れた縁も
みんなに助けられて平静になってはいるけど
手に入らなかったことを考えると今でも心はざわつくし
立ち止まったら動けなくなりそうになる
向く方向を変えたら自分だって不安でいっぱいになるよ
彼女に伝えた言葉は全く違うものだったけど
少しでも前向きになれたら、いいな
そしてこのことが関係あるのか、ないのか
彼女も一人暮らしをすることに
一人暮らしの熱、伝染しております








