自己受容をしっかり出来ていれば、自虐思考に至ることもないと思うのですが、人間なので出来ない時もあるでしょう。
自虐思考をしてしまった時には、
『わたしは~と思っているんだな』などと自己受容してあげてください。
少し前にすごくイライラした日がありました。わたしは~だから怒っているのだなと受容したのですが、どうやら"怒り"の感情ではなかったようで、フッと感情が軽くなるまで別の感情(悲しみ、寂しいなど)を探して受容しました。
フッと軽くなる感情を見つけてあげてくださいね。
自虐思考をしがちな人は、思考の癖もありますし、きっと自分への期待(邪気発生源)が大きいのだと思います。
期待するということは、ありのままの自分を"これでいい"と思えていないということですよね。
褒められたら大きな喜びとなり、怒られれば大きな悲しみを持ちやすい。
だからまた大きな喜びを得るためにインチキ自己肯定に走るのです。
自己肯定は邪気発生源ですから、インチキ自己肯定をして満足だと思えることはありません。
自己受容しなければ、感情の振れ幅が大きく疲れてしまいます。
ありのままの自分を受け容れ、"これでいい"と思えるようになる。
自分を丸ごと受け容れるということが、自分を愛することになるのです。
毎日毎日、その都度感じた感情を受け容れる。
これの繰り返しで、インナーチャイルドは癒され、満足度の高い人生となります。
そして、多くの人に自己受容の重要性を伝えてください。徳を積むことにもなると思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
メル



