今日も雪のNYから発信しています♪

私のブログの "プロフィール" を読んで共感して下さる方も増えたせいか、今回は 病中•病後リハビリコース に興味を持って下さる方が何人かいらっしゃいました。
その中で、私が日本に到着してからご連絡を下さった Y子さんのケースをご紹介したいと思います。
子宮筋腫で薬漬けのドツボにはまりつつある—
という、多くの女性にとって、決して他人事とは思えない状況にありました。
ちなみに、子宮筋腫とは程度や場所の差はあれ、こんな感じ:

どひゃーっつ

なんて言わないでー
決して稀な病気ではなく、症状がない人でも厳密に診断すると 30代女性の3人に1人は筋腫があると言われるくらい、頻度の高い病気なんです。

彼女からのメールには、以下のような事が書かれてありました。
「現在、子宮筋腫の治療でホルモン治療をしており、最終段階にきて副作用がボロボロ発生。仕事を休んでおります。
症状が芳しくなく、通院のため昨日、東京に来て宿泊しました。
子宮筋腫以外も不調箇所があり、栄養療法など試みてサプリメントなど多用。
もっと詳細に マニアックな検査をするかどうか迷っていた所、Makiさんの来日を思い出しました。
現在は、急に微熱が出たりで、ワークアウトが難しい状態です。
初回の診断を今回行って頂くのが可能ならば、ぜひお願いしたいと思います」
箱根在住との事で、気軽に東京に出て来れないご事情も理解し、その日のうちに都合をつけ、お会いする事にしました。(^^)/
私の周囲にも 程度に差はあれ “子宮筋腫持ち” の知人•友人が結構いるので、なおさら
『これは何とかしないと...』

と思いました。
まず、彼女にお会いして開口一番、
「薬もマニアックな検査も全部やめて下さーい
」(実は私、元々は 臨床検査技師だったんですが... ^^;)
もちろん、彼女の現在の状況もお聞きしながら申し上げたのは:
1. 食事の重要性
彼女は私のブログを全部読んだというので、詳しい説明を省くことができましたが、この辺は、
カリスマになり損ねた(!?)産婦人科医の激白☆:
http://ameblo.jp/makimed/entry-11526794855.html
をご参考にして下さい。
2. 全ての薬・サプリをやめる事
これは、1. でご紹介した記事にもあるように、体から人工添加物•化学物質をできるだけ取り除くことが 子宮筋腫の縮小の重要ポイントとなっている事と、
薬やサプリが、私とのセッションの効率•効果を下げる事が往々にしてあるからです。
この辺は、 サプリ依存症候群!?:
http://ameblo.jp/makimed/entry-11406583800.html
をご参考に。(私めの悩殺写真にコーフンしないでね ^^;)
特にサプリは「薬」ではないため、薬事法を逃れて 野放しに近い状態 になっており、薬よりもたちの悪い場合さえあります。
代わりに差し上げたのが、超おススメ "調味料リスト"

これも、不老不病を作る食材★:
http://ameblo.jp/makimed/entry-11690036430.html
をご参照下さいネ!
3. これらの調味料を「薬」と思って調理に用いる事
こーんな美味しい「薬」なら大歓迎ですよね!
まさに「医食同源」とはこの事です

4. 体を暖める事
低体温 (=血流が悪い) は、子宮筋腫のみならずあらゆる病気の原因となっています。
Y子さんの場合、箱根という素晴らしい場所にお住まいなので、できるだけ温泉に浸かる事をお奨めしました♪
その上で、6回のセッションをお申し込み頂き、遠方から通うという事から週2回のペースで、それ以外の日は 宿題をこなすという方式で始める事にしました。
初日は、長年してなかった運動をいきなり始めたーという事で、少々気分を悪くされてしまうというアクシデントに見舞われましたが (実は、昔アスリートだったという人に多いパターン)、
Y子さんの「何としてでも治したい」という意気込みが、毎回ヒシヒシと伝わってきました。
セッションのない日は、ご自分で努力されていたというのはプロの目から明らかで (見たり触ればすぐ分かります)、
回を追うごとに、どんどん健康に力強くなっていくのを目の当たりにするのは、トレーナーとしての醍醐味でもあります

そんな Y子さんから体験談を頂いているので、ご紹介しますね★
☆~ ☆~ ☆~
皆さん、ご興味があっても、予算がネックになっているのかもしれません。
私の場合は体調が悪く、仕事にも支障があり、約10万円で確実に結果がでる方法が必要でした。
以前から興味があったし、何よりも、病人の気持ちがわかる人なので決めました。
感想は、大正解でした。
☆ 効果がはっきりわかる。
☆ 病気持ちでも、安心。
☆ 今まで全く気づかなかった、肉体の不調部分がわかり、対策ができた。
☆ 7年近く取れなかった太ももの冷えが改善された。
☆ バランスが良くなり、初めてまっすぐ立つことが理解でき、疲れにくくなった。
☆ 毎日、定量の2倍の鉄分を飲まないと貧血症状が出たのに、セッションを受け始めて不要になった (血流の改善)
私のコースだからか、1時間のセッションでは、汗だくになることなく、良い感じの量でした。
でも、結果がはっきり身体にでるので、本当に不思議でした。
初回翌日から、ブラの肩紐が下がってしまい、不思議に思ってました。
1回のセッションで、アンダーバストが金具1個分減っていたことに後で気付きました。肩紐が落ちるわけだ!
定番メニューもありましたが、毎回毎回、バリエーション豊かなエクササイズで、全く飽きることがありませんでした。
マット上のメニューは、自宅でも再現可能なので助かってます。
さすがプロといえば、それまでですが、もう、ぜひ、病気や何となく不調な人ほど挑戦して欲しいです!
スポーツクラブにダラダラ通うより、断然効率が良いです。
ぜひ、おすすめします!!
☆~ ☆~ ☆~
嬉しい感想文をありがとうございました!!(^o^)/
ちなみに、Y子さんは現在も薬なしで元気にやっていらっしゃるそうです

彼女の場合、肉体改造という訳ではなく、リハビリコースで6セッションというものでしたが、3週間後には、すでにナイスバディの土台が出来上がりつつありました。
12セッション(土台工事)を、ちんたら2ヶ月以上かけて終わらせる人より、はるかにイイ体になっていました。
でも、そういうものなんですヨ (私のクライアントさんなら、皆わかっていると思いますが... ^^;)
私、思うんですが、E子さんにしろ Y子さんにしろ、病気とか、どこか悪い所があるクライアントさんほど、必死にプログラムについてくる。
宿題もカッチリやる★ その結果、
健康なクライアントよりも素晴らしい成果をあげる

皮肉な話なのですが、まさに「一病息災」とは良く言ったものです。
これは「健康な人よりも、1つぐらい持病があるほうが健康に気を配り、かえって長生きする」という意味ですが、
それは、まさに ナイスバディ作り にも当てはまるようです。
Y子さんの場合は、ナイスバディになるのが目的ではなく、あくまで病気の改善&克服でしたが、あのまま続けていたら、かなり カッコ良くなっていたこと請け合い★
(もし、そうなる事にご興味があれば、またご連絡下さいネ♥)
今回も、食事と運動のコラボ が生み出した素晴らしいケースとなりました (イェイ!)

では、素敵な1日を♪
Love from New York