水草の実験、途中で給水を忘れて枯れてしまったので、途中だけど結果の記録です。

凡例
カリウム:K メネデール:メ ハイポネクス(開花促進):花 ハイポネクス(活力液):活

結果
無し:成長も遅く葉の状態も悪い
K:成長は少々、葉の状態は良い
メ:成長まずまず、葉の状態は良い
花:成長は少々、水に油膜の汚れ
活:成長は良好、ヒゲゴケが繁殖

K+メ:各単体投与とあまり差が無し
K+活:成長良好、ヒゲゴケが繁殖
メ+花:成長まずまず、水に油膜の汚れ
メ+活:成長良好、ヒゲゴケが繁殖
花+活:成長まずまず、水に油膜の汚れとヒゲゴケ繁殖
全部:成長最も良い、水に油膜の汚れとヒゲゴケ繁殖

考察
水草に対しては、どの肥料も一定の効果あり
単体で投与するよりも、組み合わせることで効果は良好になる
カリウム、鉄分と同様に、ビタミンや微量元素も成長を促進させる
K:一定量の投与が必須だが過剰投与でも効果は得られない
メネデール:一定量の投与で水草の状態を改善する効果がある
花:カリウムとリンが成分に含まれているため、水の汚れを招き使いにくい
活:一定量の投与で水草の成長を促進させるが、コケの繁殖を招くため、投与する量に注意する

実際に並行してメイン水槽に投与をしているが、目に見えて効果が出ているので、次は投与の分量とかの実験に移っていきたいと思います。


実験の具体的なレポートになかなか話が進んでいかないので、先に書いてしまう。

市販の園芸用液体肥料にを同じ条件で与え続けた時の水草と水質の変化を見ています。

実験に使用する肥料は以下

ハイポネクス 開花促進用
ハイポネクス 活力液
メネデール
カリウム(アクアリウム用品)

そろそろ特徴が分かるような変化が出てきました。



どんな実験をやってるかという話なんだけど、水草育成の為に有効な肥料を色々試して突き止めようとしています。

育成環境で言えば、まずメタルハライドを導入し、その後CO2を導入し、それ以来はしばらく何の取り組みもせず、何となく伸びた水草をトリミングしていました。

ふと水草肥料の成分と効果について興味が出て、ネットで調べ出したら探究心が湧いてきたわけです。モチベーションに偏りがあるんだよね。

それはさておき、最近の実験成果の写真です。実験の模様は更に次回に続く。
photo:01



全然効果が見えないような感じですが、ちゃんと効果に差が出てます。