ゲビルの蛇道君(ボーカル)はニューヨーク一人旅中だそうです

今日メールをいただきました^^


クイズです。(友達A君からいただきました)


ある、真っ暗闇の夜のことです。
一人のおばあさんが、ひったくりに合いました。

「誰か、あのひったくりをつかまえて下さい!」

そう叫ぶおばあさんの声を聞いた男が、すぐにその犯人を追いかけました。
そしてしばらく走ったあと、ついに犯人を捕まえました。

しかし、そのひったくり犯。開き直って、追いかけてきた男ともみあいながら、
「何言ってるんだ! 犯人はお前だろ!」 と叫びました。

すべて、真っ暗な夜のできごと。
駆けつけた警官も、被害にあったおばあさんも、どちらが本当の犯人で、どち
らが捕まえてくれた男なのか、分かりませんでした。
もちろん二人とも、「オレじゃない! あいつが犯人だ!」と譲りません。

そして次の日。二人は裁判にかけられることになりました。
ここで、その州の知事をしていた男が、そのことを聞いて、二人に言いました。

「二人で、●●●●をしてみなさい」

その結果。
どちらが犯人なのか、あっという間に分かりました。

さて、知事が言った言葉とは!?


●7月26日 下弦
●月星座 7/28/00:55まで「おうし座」
●女性なら一度は小顔に憧れることがあるのでは?
今日は小顔体操がオススメ。
上を向いて,舌を天井につけるイメージでゆっくり伸ばして,
ぐるりと口の周りを一周させて。
手軽に出来るので,湯船につかりながらやっても良いかも♪

『今日』
1969年にアメリカが打ち上げたアポロ11号が月面に着陸し,
人類が初めて月面に降り立った日です。
(日本時間では7月21日)月には空気が無く
風が吹かないため,
まだこの時の足跡が残っているのだとか・・・

■Gas

 An elderly couple was attending a church service when the woman
 turned to her husband and whispered,
 “I just did a noiseless fart. What do you think I should do?”

 Her husband leaned over and replied,
 “Put a new battery in your hearing aid.”


【Words & Phrases】
 elderly:年配の attend:参加する、参列する 
 church service:教会の礼拝 whisper:ささやく、耳打ちする
 noiseless:音のしない fart:おなら、屁 
 lean over:かかみこむ、身を乗り出す
 battery:電池 hearing aid:補聴器

■ ガス

 年配の夫婦が、教会の礼拝に出ていた。妻が夫の方を向いて囁いた。
 「今、音を出さないでおならをしちゃった。どうしたら良いと思う?」

 夫がかがみこんで答えた。
 「補聴器に新しい電池を入れなさい。」



 なるほど、あの娘は美しい。しかし、美しいと思うのは
     お前の目なのだよ。
                        クセノフォン


平成20年7月27日 日曜日


  戊辰(つちのえたつ)

【暦注】
  六輝 = 赤口
  九星 = 八白土星
  中段十二直 = 収(おさん)
  二十八宿 = 虚(きょ)

  旧暦六月二十五日

【行事・記念日】
  海の旬間(20~31日、国土交通省)、貴船神社祭(今日~28日
  、真鶴)、山口祇園祭(20~今日、山口・八坂神社)

【7月27日の出来事】
  田中角栄前首相外為法違反で逮捕(昭和51年)
  湖沼水質保全特別措置法公布(昭和59年)





答え

知事は、言いました。

「二人で、競走をしてみなさい」


はい。

●●●●の文字にピッタリじゃないと気になる!

という方は、「かけっこ」など入れていただければ幸いです。

この言葉に、周りにいた群衆や裁判官、さらに当の男たちは、
誰も意図を理解することができませんでした。

「そうじゃな…。あの城門のところまで、走るがいい!
 よーい、スタートじゃあ!」


その言葉に、二人は意味が理解できないまま、走り始めます。



その結果。

片方の男が先にゴールし、もう片方の男が遅れてゴールしました。


すると、知事は遅れた男を捕まえて、言いました。

「お前が犯人じゃ」


そしてその男は、重い罰を受けたということです。




意味、分かりましたでしょうか。


◆ ホームかアウェイか。

実際、ほとんどの群衆が、その意味が分かりませんでした。

すると知事は、こんな説明をしました。


まず、ひったくり犯にとって、「暗闇で走って逃げる」ことは、日常です。

ある意味、普段から慣れている、ベストな状況です。

さらにくわえて、暗闇で逃げている場合、捕まりたくないわけで、
必死に走ります。

ベストかつ必死。

ある意味、ひったくり犯にとって、最初の暗闇での逃走は
「最大の力で走る状況」なわけです。

しかし、それでも彼は捕まってしまいました。

すなわち、追いかけた男は、ひったくり犯より、
ずっと足が速い、というわけです。


くわえて裁判では、衆人環視の状況。

ひったくり犯にとっては、走り慣れていない、アウェイの状況です。


たとえばゴルゴ13などのスナイパーを連れてきて、
大観衆の注目の中で暗殺をさせたらどうでしょうか。

おそらく、本気を出すのはためらってしまうはずです。

すなわちひったくり犯は、さらに足が遅くなる可能性もあるわけです。

逆につかまえた男は、おばあさんの呼びかけによって走ったわけで、
「誰かのプラスの期待に応える」ことは得意と考えられます。

すなわち衆人環視の中で、ひったくり犯よりは、
早く走ることは可能と言えます。


すなわち。

本気で走ってもつかまったひったくり犯が、
本気以下でしか走れない状況で、勝てるわけがない…。

というわけで、遅かった方が、ひったくり犯だ、というわけです。


うん。

つかまえた方の男が、犯人扱いされた緊張とストレスで体を壊してなくて、
本当に良かったと思います。


ちなみにこの知事。

名前を「符融(ふゆう)」と言い、このできごとは「符融の裁き」と言われる

ようになりました。

昔の中国のお話でした。