結婚式♪ あのランボルギーニの持ち主は・・・ | ~al Malik~マカオ日記

~al Malik~マカオ日記

中国に住んで気づけば13年。
10年間のホテル生活を経て、
2013年末マカオにて普通の?暮らしスタート。

外国人の主人と
2人の息子と一緒に過ごす
優雅なようで庶民的な日常を綴っていきます。

今日は、ホテルオーナーのご子息の結婚式結婚。


新郎新婦ともに現在サンフランシスコに住んでいて

私は面識が無い。


だけど

オーナーの面子を立てるために絶対に参加するように!!

と以前からパパに念を押されていた。


場所は上海市内から車で1時間ほどの奉贤区。

オーナーの出身地であり、

初めて彼自身のホテルを建てた場所でもある。


そのホテルを貸し切っての豪華な結婚式。

招待客は約1,500名。

新居の購入を含め結婚にかけた金額は、

なんと3千万元ひえ~ひぇ~

日本円にして約4億円・・・


でもこの方、初めからお金を持っていたわけではない。

貧乏な大工から初め、いつ死んでもいいとお酒とタバコに溺れる日々。

その中で不動産や人脈を必死で築き上げ、今ではビリオネア。

長生きしたくなったのでお酒もタバコもすっかり止めたという。



さて、高速を走っていると、まるでレースコースにいるかのように

走り回る高級車の群れが。


どこかで見たことのある青とオレンジのランボルギーニ。

あ、昨日までホテル前に停まっていた車たちビックリマーク

他にも赤や黄色のフェラーリに黒いロールスロイスなど

10台ほどがビュンビュン強気に車線変更しまくり、

ハザードランプを点滅させながら皆で楽しそうにドライブ。


そう、これら全てはオーナーのご子息の友人達で、

これから結婚式に向かうところ。


M's Diary in 上海

私たちの黒いベンツが地味~に思えたわよ・・・



さてさて、会場に到着。


ロビーでオーナーに挨拶をしてから2階へ。

M's Diary in 上海
テーマカラーはブルー&ホワイト。


なんだか、「なばなの里」のイルミネーションを思い出した・・・

M's Diary in 上海
とっても可愛いカップケーキやケーキポップスドキドキ


M's Diary in 上海
全てマリオット長風公園F&Bチーム担当。




そこに例の高級車に乗った新郎新婦&友人たちが到着。


それと同時に爆竹&花火でウェルカム花火


M's Diary in 上海

ロビーで新郎新婦と写真撮影会


M's Diary in 上海

こちらが挙式&披露宴会場


1,000名ほどの収容力なので

私たちを含め仕事関係者は別のボールルームへ矢印
M's Diary in 上海
会場の様子を大きなスクリーンで見られるという仕組み


M's Diary in 上海

赤が多いのとレイジースーザンってのが

やはり中国っぽい。


ティファニー色のボックスの中にはチョコレートが。



料理も全てマリオット長風公園からのシェフが担当。

この日のために、パパもF&Bスタッフも

なんと昨日の夜まで20回ほど試食会を続けた。


お疲れ様~



品数は前菜を除き17品。

1人当たり1万元お金



M's Diary in 上海
仏も塀を飛び越えてしまうという名の定番高級スープ


中にはナマコ・あわび・フカヒレなどが。

(写真はスープを飲んだ後の状態)


M's Diary in 上海
すんごい大きさのロブスター


M's Diary in 上海
あわびに・・・


M's Diary in 上海

俺、亀梨!2



魚、羊、豚、牛、エビ、カニ、ホタテ、鴨の丸焼き、鳥の姿煮・・・

ありとあらゆるものが次々とテーブルに。


そんな中、中国ならではの乾杯の嵐にパパも大忙し。

私も飲まないけど立ったり座ったり、

でもしっかり食事も堪能ウマッm



M's Diary in 上海

有名だという手と足でキーボード演奏するという女性と

ボーカルのご主人がパフォーマンスで登場


3曲で30万元ちーん



ところで今日の結婚式は、

会場でMCが取り仕切り、結婚の誓いや指輪交換等

全てゲストの前で行う人前式。


初めて見た人前式は、カジュアルでちょっと緊張感が無いというか。

中国ではこのスタイルが多いのかしら。



さて、今日のゲストは主に地元の知人友人と仕事関係者。

実は2日後には上海市内で結婚パーティ第2弾が開かれる。

そちらのゲストは主に身内と政府関係者。


もちろん私たち夫婦も出席する。


料理はほぼ同じ内容らしいけれど・・・


それが終わればパパの肩の荷がぐっと軽くなる。

そしたらハワイでのバケーションだぁ~ヤシの木



とりあえずは、今日の食事のダメ出しが出ないことを祈ろう。