ロイクラトン(灯籠流し)をした後、飾りの
アーチをくぐって本会場へ。
まず腹ごしらえをしに、屋台がずらっと
並んでる、食事エリアへGo![]()
チキンカレーやガパオ、フライドチキンや
デザート、ソフトドリンクが食べ飲み放題![]()
ビール飲みたいなーと思ったけど、
どうやらお酒は無さそう。
これから火を扱うのに酔っ払ってたら
危ないから、それでかな![]()
パッタイは、日本のお祭りでもある
屋台の焼きそば的な感じ(笑)
様々なタイ料理を少しずつ食べれて、
味も美味しくて満足!![]()
テーブルにはこの後のコムローイのランタンの
作り方の解説が。
日本人向けのイベント会場らしく、
周りはかなりの確率で日本人ばっかり。
(HISだからか)
それも20代くらいの、ドレスアップした
若い女の子連れやカップルがほとんど。
SNSとかでバズったのかな?
あとは現地駐在の親子連れも多かった![]()
なので、アナウンスもバッチリ日本語。
私達がご飯食べてる間、その先の本会場では
剣の舞等のタイの伝統舞踊や、ムエタイが
披露されてる模様。
見たかったけど、今日はとにかく移動が大変で
朝ごはん以来ほぼ何も食べれてなかったので、
ここは腹ごしらえを優先![]()
しかしそうこうしてるうちに、コムローイ
本番の儀式が始まりだしたので、慌てて
本会場へ![]()
チケットに記載の席番号を膨大な椅子の中から
探し出して、着席!
お坊さんが9分間にわたりお経を唱えた後、
みんなで1分間の瞑想。
黙想が終わって目を開いたら、通路に火が
灯されていて、一気に幻想的な雰囲気に!
さぁ、いよいよコムローイ本番![]()
各席に2つずつ置いてある、紙と竹ひごでできた
灯籠を袋から出し広げたら、スタッフの子達が
着火剤に火をつけて周ってくれます。
思ってたより大きい!
2人でもうまく広げられるかわからないのに、
1人で参加してる人は大変だ![]()
私のところはスタッフが近くにいたからか
可愛い女子学生さんスタッフが2人も
手伝ってくれたので、4人でサクサク
準備できました![]()
だんだん中の空気が温まり、ふわーっと
浮く感じに。でもしっかり温まるまで
手を離しちゃいけないので若干、熱い![]()
まっすぐ持ってないと燃えます(笑)
隣であわや火事に!
灯篭は4回、皆で一斉に上げるので、
「まだ火をつけないでください!」って
アナウンスが流れる中、フライングしちゃう
人たちが続出![]()
かくいう私のところも、スタッフに早めに
火をつけられてしまったので、1回目は
フライングしてしまった![]()
ふわーっとうまく飛んで行きました![]()
でも、その代わりみんなが一斉にあげる様子を
しっかり集中して観れたので、良かったかも![]()
カウントダウン9から開始し、一斉にランタンが
時離れた瞬間、うわーーっと歓声が![]()
それはそれは幻想的で、音楽が流れ
花火も上がって、見つめていたらなんだか
わけもわからず 泣きそうになった![]()
自分も40代。そこそこ経験を積み、大概の
事には驚かなくなって、感動しないように なってきてたけど、きっとコムローイは
久しぶりに感動を味わえるのではと
期待して参加した今回のお祭り。
本当に感動できました![]()
並んで並んで辿り着くまで大変だったけど、
これが体験できるならまた来ても良いかな、
とも思えるくらいには素敵な体験でした![]()
2回目の準備を〜ってアナウンスの時、また
スタッフが早めに火をつけようとしたので
まだだよ!と必死に止めて、2回目は他の
皆と一緒にタイミング合わせて一斉に
上げられました![]()
自分では上がるところの写真が取れないなと
思ってたけど、スタッフの子達が
写真や動画を撮ってくれた
感謝!
4回の一斉上げのうち、最初と最後は花火の
演出付き。しかし最後はコムローイを打ち消す
勢いで派手派手な花火をガンガンに上げたので、
花火大会のほうが勝っちゃった印象![]()









































































