賃貸併用住宅のハウスメーカーを決めつつ、住宅ローンの打診に進みました。



賃貸併用住宅に住宅ローンを出してくれるという情報を得た、都銀と地銀に打診しました。




うちの場合は事情が複雑で、



1. 住んでいるマンションもペアローンで住宅ローンを組んでいる




→マンションを売りつつ土地を買って賃貸併用住宅を建てるという予定だがどう評価されるのか?

(マンションは築浅だし売ろうと思えば売れる前提

…)新しい住宅ローンを借りるまでに売却して完済が必要?



2. 保有するアパートのローンも残債数千万ある



→こちらは売却しない予定。こちらのローンを維持したまま住宅ローンを借りられる?





今回もペアローン前提で借りられる額を打診してみることにしました。







まず直近で行った賃貸併用住宅のセミナーで、賃貸併用住宅に融資してくれると紹介されていたA地銀に、ハウスメーカー経由で打診してもらいました。




その際、給与額、不動産収入、今借りているローンの利率や残債、アパートの運営状況や借りているローンの残債など、説明を色々書いた文書を作成して、一緒に銀行に出してもらいました。





そうしたら通常の住宅ローンの審査基準だけで照らし合わせると、返済比率等が難しいとの返事。




プロパーローンとして別審査を提案され、そちらで審査されることになりました真顔 




住宅の買い替えの場合やアパートローンを借りている場合には通常の住宅ローンが使えないため、プロパーのローンとなるようです。




一般論としては金利は普通の住宅ローンより上がるとのこと。予想外の展開…どうなるのか全くわからず、待つこと1週間。




購入物件と保有不動産の評価での回答が出て、融資枠としては希望額の7割程度が上限と言われてしまいました…笑い泣き




これだと事実上資金的に無理なので、別の銀行をあたらないといけません…。



その話は次に続きます。