タトゥーについてその2(理由に反発してしまう) | 巻き込む「K」

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巻き込む・・・巻き込むんだよ。解るだろ?

さて、私のスタンスは先に書いた通りです。

別に迷惑をこうむったわけでもないので刺青を入れる人は勝手にどうぞ!

なんですけどね。基本的には。

 

じゃあ、何故この問題に首を突っ込むのか?

 

それは、タトゥーあるけど温泉に入れろ!って主張が自分勝手でその際に羅列する理由なんかも稚拙に感じられ、なんか反感を持ってしまうからなのです。

 

曰く、差別だ!

いや、差別じゃないし。

 

考えが古い!

いや、古いとか新しいとかじゃなく。

 

日本人の悪い癖、閉鎖的、寛容性の欠如、島国根性などなどの社会悪への祭り上げ。

いや、そうじゃない。てか、その言いぐさなら何にでも言えそうで卑怯。

自分の主張が通らなかったら全部当てはまるだろw

 

まあ、これってタトゥー賛成派の人からすれば、こっちの言ってる事こそ根拠も糞もない、理解力に乏しくて頑固で無意味なしきたりに盲目的に従属している馬鹿に思えるのでしょうが。

 

どうも、ネットで取り上げられると個別案件が拡大して全体の話になる。

社会問題みたく取り上げると、それも全体の話になる。

そうなると全体でどっちか白黒つけろって争いになって、それで変になる。

以前にも書いた「満員電車に乳母車乗り入れ」の話しみたくなる。

あと、これも前に書いた「ジャポニカ学習帳の表紙の話」みたいな感情も絡んでるし。

まあ、掻い摘んで書いていこうと思う。

しかも、否定的何でそっちよりになりますがw