オデッサの階段に、双雲さんが出て、コメント出演とのことで、帰ってきてから見ました。


私の祖父は、習字の先生で、幼稚園から教えてもらってた。


凄く厳しくて、まぁ、殴られたこともあったし、姉が上京するとき、凄く怒ってた。


ことあるごとに怒ってたのを見てたから、怖いイメージがあって、このじいちゃんに育ててもらったと言っても過言ではない。


私が1人で自転車の練習をしてた時も、一輪車の練習をしてた時も、テニス部だった時、壁打ちしてたのをずっと見てた人。


習字以外は優しくて、けど、自分の傍から離すことはしたがらなかった。


私が半分家出みたいなことをして、じいちゃんちまで歩いてった小学生の時も黙ってた。



泥酔しなければ優しかった。



2人のじいちゃんが望んだ高校に入ったし、早く取ってくれと言われた車の免許もとった。


ただ、乗せてあげることは間に合わなかったけど。




そんなことをうっすら思いながら、双雲さんのご両親が誉めて双雲さんを育てて、勝ち負けじゃなく、楽しむことを教えてた。


もし、自分もそんな風に育てられてたら、違ったんだろうか?なんて思ったりした。


でも、私は、楷書より、行書や草書の方が上手くなって厳しかった祖父に誉められた時は凄く嬉しかった。


ただ、人には、読めないって言われちゃうんだけどね。


双雲さんは、世界一受けたい授業とかで、たまにお見かけするけど、あの書き方を見てると、じいちゃんを思い出す。



この部屋には、食器や本棚も、じいちゃんが先生をしてた時のをそっくりもらってきて、私を囲んでる。


たまに、書こうかな、と思ったりもするけど、何を書いていいかわからないから、いつもいいか、と。



双雲さんはストリートをやってたっていうけど、たまにストリートの人を見かけるよね。



私には、その勇気はないし、ストリートをしても物になることは難しい。


そして、そこまでの表現力もないのも重々承知している。



この番組を見ながら、ポストに入ってた、通信の資格取得講座をまたやってみようか、とふと思った。


自分のスイッチ入れるの、って中々難しいよね。


いつになるかな。


やっぱり、もうちょっと落ち着いてからかな。