帰り道(駐車場から)です。
というのも、駐車場と家が距離があるんです。
えー、見終わった感想を書こうと思うので、知りたくない人、今、心がしんどい人は見ない方が良いと思うので、それをご了承下さい。
私の中で、番宣やらイベントの記事、ニュース、及び、小説で結論や内容を知っていたので、確認作業的なことが主でした。
どんな演出、特効、芝居なのか、が。
先ほど上げた通り、水攻めのシーンに耐えられるかとの戦いも覚悟して。
まぁ最初から雄ちゃん、いや殿が出てくれたことに感謝
で。
でも、正直、33年生きて初めて、恐怖で泣きました。
水攻めでなくともそれに相当するもの、その後の様子はやはり、震災の様子を彷彿させ、避難している様子もそのままだと感じ、それも中々。
6月に気仙沼に行った時のことも思い出したり、マギー審司さんやサンドウイッチマンの伊達さんが伝えて下さる現況と重なってみたりして。
多分ね、何らかの想いがある人はかなり、堪える。
そう、戦ものだから、そういうシーンもあるし、弔ってるとこも、意外と突き刺さるの。
私は、目当てがあるから、それで、たまに中和される。
目で芝居する雄ちゃんを見てれば、多少は。
けど、本当に覚悟がいる。
私ね、途中で思ったんだ。
これをちゃんと受け止められたら、それが自分にとってのリセット、リスタートなんだ、って。
女の人は、とかくグロテスクに弱いもの。
けど優しい人はもっと要注意。
芯をしっかり持ってないとダメだよ。
けどね、最後は、のぼうのツイッターでもあったように、今の行田市を映してるから。
それがまた、少しずつ歩き出して頑張ってる被災地とリンクしてるように思えるの。
多分、それは後から付け加えたんじゃないか、って思うほど。
製作委員会も2011のまま。
そこがメッセージかな、って。
ちなみに、今日の仕事であるおじいちゃんに言われたの。
壁に書いてある言葉、
朝煙とはどういう意味だい?
わしは、ひがみにとらえてるんだろうか?
って。
だから、私は、朝が来ない日はない、って意味じゃないですか?って少し話をさせてもらった。
おじいちゃんは、煙を自分が煙に、と勘違いしたみたい。
老い先短い俺のことか?って。
だから、最後に、毎日、元気に生きていきましょうよ。って言ったの。
だって、きっと生きることに後ろ向きで、色んなことに葛藤して不安なんじゃないか、って思ったから。
だから、勝手に自分の解釈をした。
正解なんかどうでも良いんじゃないか、って。
話がしたいし、気持ちが上や前を向いてないなら、しらばっくれて、全然違う方を向かせてあげることが、私は良いって思ったから。
脱線したけど、どんなに辛くてしんどくて悲しくてもさ、やっぱり明日はくるし、明日を毎日生きてかなきゃいけないじゃない?
だったら、少しずついつか、を思い描いて生きてった方が良いと思うんだ。
本当は、感想を書いても限定にしようと思ってた。
けど、もし、被災地の人やそれに近い人にも、って思ったら、1人でも多くの人に伝えた方が良いんじゃないか、って思ったんだ。
私が観てきた場所は、ナリがドロップで撮影した場所であり、被災がひどかったところ。
私が住んでる市も、まだ家や電柱、標識が曲がったまま、そして、真夜中に霧が濃い中、そういえばあの3月12日に、迂回しながら、崩れまくった道や家々を見ながらここを走って怖いねなんて半泣きで送って帰ったっけ、なんて思い出した。
記憶は風化するし、薄れてく。
トラウマも傷も癒えてない人だっているし、ずっとずっと戦ってる。
途中で心折れてしまうこともある。
やっと最近、私は昔の私を少しずつ取り戻し、沢山の人に支えられ、助けられ、愛情をもらって、関わらせてもらってる。
けど、戻ってこないものは戻ってこない。
失ったもの、手離すことしか出来なかったものもある。
ただ、頭と心と身体には、ちゃんとしっかり残ってるものもある。
大河ドラマみたいなのぼうの城。
賛否両論あるだろうし、観れない、観ることが叶わない人もいるかもしれない。
無理はしなくていい。
きっと何年、何十年経っても無理なものは無理だから。
私も観てる最中、リアル過ぎて、体が震え、吐き気に襲われたから。
作品としては、とても素晴らしいし、すごくリアル。
そして、きっと本当にあったんだろう、と思える。
更に、キャスト陣の見事さ。
映像のインパクトがあった部分が頭から離れないものもある。
私は、それと対峙しなきゃいけないし、自分自身で乗り越えなければずっとつきまとうと思う。
人それぞれ、対峙するものは違うけど、1つ1つ乗り越えなければいけない課題。
昨日の敵は今日の友になることもある。
その場面の駆け引きがすごく人間味溢れてたし。
辛いことや悪いことばかりじゃない、が感じられるもの。
二時間半は本当にあっという間。
貸し切りかと思ったけど私を入れて15~6人はいたなぁ。
カップルや家族、女性2人とか。
生きることに全力で、毎日が必死なあの時代の人は強い。
現代人も頑張らなくちゃね。
あ、そうそう、たまに、現代語が入るのはわざとかもね。
パンフも中々素敵な代物です。
良かったら、無理せずに。
というのも、駐車場と家が距離があるんです。
えー、見終わった感想を書こうと思うので、知りたくない人、今、心がしんどい人は見ない方が良いと思うので、それをご了承下さい。
私の中で、番宣やらイベントの記事、ニュース、及び、小説で結論や内容を知っていたので、確認作業的なことが主でした。
どんな演出、特効、芝居なのか、が。
先ほど上げた通り、水攻めのシーンに耐えられるかとの戦いも覚悟して。
まぁ最初から雄ちゃん、いや殿が出てくれたことに感謝
で。でも、正直、33年生きて初めて、恐怖で泣きました。
水攻めでなくともそれに相当するもの、その後の様子はやはり、震災の様子を彷彿させ、避難している様子もそのままだと感じ、それも中々。
6月に気仙沼に行った時のことも思い出したり、マギー審司さんやサンドウイッチマンの伊達さんが伝えて下さる現況と重なってみたりして。
多分ね、何らかの想いがある人はかなり、堪える。
そう、戦ものだから、そういうシーンもあるし、弔ってるとこも、意外と突き刺さるの。
私は、目当てがあるから、それで、たまに中和される。
目で芝居する雄ちゃんを見てれば、多少は。
けど、本当に覚悟がいる。
私ね、途中で思ったんだ。
これをちゃんと受け止められたら、それが自分にとってのリセット、リスタートなんだ、って。
女の人は、とかくグロテスクに弱いもの。
けど優しい人はもっと要注意。
芯をしっかり持ってないとダメだよ。
けどね、最後は、のぼうのツイッターでもあったように、今の行田市を映してるから。
それがまた、少しずつ歩き出して頑張ってる被災地とリンクしてるように思えるの。
多分、それは後から付け加えたんじゃないか、って思うほど。
製作委員会も2011のまま。
そこがメッセージかな、って。
ちなみに、今日の仕事であるおじいちゃんに言われたの。
壁に書いてある言葉、
朝煙とはどういう意味だい?
わしは、ひがみにとらえてるんだろうか?
って。
だから、私は、朝が来ない日はない、って意味じゃないですか?って少し話をさせてもらった。
おじいちゃんは、煙を自分が煙に、と勘違いしたみたい。
老い先短い俺のことか?って。
だから、最後に、毎日、元気に生きていきましょうよ。って言ったの。
だって、きっと生きることに後ろ向きで、色んなことに葛藤して不安なんじゃないか、って思ったから。
だから、勝手に自分の解釈をした。
正解なんかどうでも良いんじゃないか、って。
話がしたいし、気持ちが上や前を向いてないなら、しらばっくれて、全然違う方を向かせてあげることが、私は良いって思ったから。
脱線したけど、どんなに辛くてしんどくて悲しくてもさ、やっぱり明日はくるし、明日を毎日生きてかなきゃいけないじゃない?
だったら、少しずついつか、を思い描いて生きてった方が良いと思うんだ。
本当は、感想を書いても限定にしようと思ってた。
けど、もし、被災地の人やそれに近い人にも、って思ったら、1人でも多くの人に伝えた方が良いんじゃないか、って思ったんだ。
私が観てきた場所は、ナリがドロップで撮影した場所であり、被災がひどかったところ。
私が住んでる市も、まだ家や電柱、標識が曲がったまま、そして、真夜中に霧が濃い中、そういえばあの3月12日に、迂回しながら、崩れまくった道や家々を見ながらここを走って怖いねなんて半泣きで送って帰ったっけ、なんて思い出した。
記憶は風化するし、薄れてく。
トラウマも傷も癒えてない人だっているし、ずっとずっと戦ってる。
途中で心折れてしまうこともある。
やっと最近、私は昔の私を少しずつ取り戻し、沢山の人に支えられ、助けられ、愛情をもらって、関わらせてもらってる。
けど、戻ってこないものは戻ってこない。
失ったもの、手離すことしか出来なかったものもある。
ただ、頭と心と身体には、ちゃんとしっかり残ってるものもある。
大河ドラマみたいなのぼうの城。
賛否両論あるだろうし、観れない、観ることが叶わない人もいるかもしれない。
無理はしなくていい。
きっと何年、何十年経っても無理なものは無理だから。
私も観てる最中、リアル過ぎて、体が震え、吐き気に襲われたから。
作品としては、とても素晴らしいし、すごくリアル。
そして、きっと本当にあったんだろう、と思える。
更に、キャスト陣の見事さ。
映像のインパクトがあった部分が頭から離れないものもある。
私は、それと対峙しなきゃいけないし、自分自身で乗り越えなければずっとつきまとうと思う。
人それぞれ、対峙するものは違うけど、1つ1つ乗り越えなければいけない課題。
昨日の敵は今日の友になることもある。
その場面の駆け引きがすごく人間味溢れてたし。
辛いことや悪いことばかりじゃない、が感じられるもの。
二時間半は本当にあっという間。
貸し切りかと思ったけど私を入れて15~6人はいたなぁ。
カップルや家族、女性2人とか。
生きることに全力で、毎日が必死なあの時代の人は強い。
現代人も頑張らなくちゃね。
あ、そうそう、たまに、現代語が入るのはわざとかもね。
パンフも中々素敵な代物です。
良かったら、無理せずに。