足りなくて、取水を10%カットされるって。


それは、人から聞いて職場で聞きかえした。


そしたら、連日の猛暑でそうなったらしいことがわかった。


そして、ZEROを見てたら、節水に協力を、とのこと。

あ、うちだけじゃなくて、結構範囲広いんだ、と思った。


降ってないもんね、実際。


そりゃね。



そして、その後、南相馬で、立ち入りが許可されたものの、家に泊まれない地域のボランティアでのことが放送された。


意味がわからない。


家に泊まれない!?


ハァ?


なんで?



それ意味ないじゃん!!


帰りたくても帰れない人はまだ、一年半経っても帰れない。


そして、居続けられないんだ。


だから、ボランティアの人の力を借りて、除染をこめた除草やかきだしが必要で。


そして、いつ戻れるかもメドがたたない。



でもね、その後放送された、村上君とマツコさんの番組で、鹿児島ではずっと、桜島の噴火で火山灰と戦ってるんだって。


ニュースでやらない現実はここにもあるんだね、そう思った。



私はどうしても前者よりだから、たまに見るニュースにもそういう目線になるし、同じ市内でも、被災の激しかった場所では、信号や電柱なんかまだ斜めなまま。


そして、近所の公園では、除染が始まり、1週間前とは全く別の公園になった。

国道沿いでは、高々と茂った草を11月から除草するという。


実は、こっちの看板の方が先に立ってた。



どちらにしても、関係ない人には関係ないし、知らない人には知らないまま通りすぎてしまう。



それをわかろうとしてくれる人、手を貸してくれる人、もありがたいことにいる。



これは、個人的にも、自分自身にあてはめてもそう。


問題を抱えてたら、話を聞いてくれたり、アドバイスや、策を一緒に考えてくれたりもする。



それは、全然関係ない人、知らない人には、気づかれないこと。




けど、常に色々なとこで色々な問題があって、個人でもそれぞれで、抱えていて、この先、未来はあるのだろうか?と思う。


マスコミがとりあげることで、大騒ぎになったりもする。


逆に言えば、とりあげなければ世の中には伝わらない。


もしかしたら、それは、半永久的にその人達は戦っていかなきゃいけないかもしれないのにね。



現実問題、各々自分達が生きていくことで精一杯かもしれない。


けど、お先見通し暗い中でどうやって生きていくのだろう?




親玉が変わったところで何がどうなるの?


お偉いさんたちは自分達の私利私欲の方が大事じゃない?



墓にもあの世にも財産は持っていけないのにね。


そして、自分の家族達が肥えていればそれでいいの?なんて思ってしまう。



前も書いたよね?


トップにいるよか、一般人の方が、どんなに動いてるか、そして、自分の仕事や休み、財産を削って他人の為に生きてるか知ってる?



SPに守られて、そんなに安全でいたいのかね。



奇しくも、さっきまで見てた夢が、自分がある有名な人を守るという夢だったんだけど、多分、その人存在してない。


架空の話。

けど、それをするには、メチャクチャ大変で、奇妙な出来事まで起こったというね。


ま、所詮、夢の話ですが。


色んな意味で恐怖で。



私の中の色んな感情が葛藤して、こんな夢をみたのだ、と言える。






状況って本当に改善されるの?


夢物語になってない?


現実見ようよ、そう思うんだよね。


本音は。



今もそこに住まう、住み続ける者がいる。



それは、紛れもない事実だから。