新幹線新幹線に乗る為に向かってます(^_^;)


乗り継ぎの時間で色々あり、そして、明日の仕事への影響も考え、日付が変わる前に帰ってきたい、と思いまして…。


私が新幹線新幹線を敬遠するのは、お高いのもですが、新幹線で戻ってきても、結局、地元に戻ってこなきゃいけない、ってこと。


昔、母方の祖母が亡くなった時に、新幹線で往復したら、時間に左右されるし、お土産を持っていって、また、新たに持ち帰ってこなきゃいけなくて、我ながらその荷物の多さとそれをずっと持ち歩くのに嫌気がさしました。


なので、極力車で。


車なら、多少自分で、好きに行動できるし、時間もコントロールできる。


そして荷物が多くても、体に負担がかからない。



ただ、やっぱりまだ、被災して、復旧が進んでないかもしれないなら、誰に土産を買うこともなく行って、あちこち見て、帰ってくるだけでいいんじゃないだろうか。


向こうの人に気を遣わせず、ちゃんと来てちゃんと帰ってくれた方が、いいんじゃないだろうか。


そう思った。


だから、とりあえずおやつやら、飲み物やら、往路で食べられる分の軽食にもした。



まだまだだと伝えてくれた想いに、自分がどこまで感情をもっていけるだろうか。



気仙沼に行くのはきっと20年ぶりくらい。


小さい頃に、仲良し家族のグループで泊まりに行ったきり。


そして、震災から、一年3ヶ月。


自分がそろそろ向き合う頃だ、と感じた。


今回、たまたま、マギー審司さんの呼び掛けに乗ったけど、そうでもなきゃ、ずっと目を背けてきたかもしれない。


唐突に、思い付いたけど、何かのきっかけで、導かれてるかもしれないなら、やっぱり行こう、って思った。


奇しくも、今日は新潟公演。


何でもない時なら、ただ、ソワソワしてただけだけど、ある意味、腹をくくって、観光ボランティアをする。


そうだね、去年、あの人達は、瓦礫の撤去をしてくれたから。


次の自分のスタートを切ることが決まったからこそ、行くのかもね。


奮起するために。


スタートはゴールで、ゴールはスタートだから。


何かが今なんだ。


そう思う。


家に帰ってきてから、夕食を作れるようにしてきた。


ここからだ。


さて、どこまで行けて、どこから行けないんだろう。


この目で、確かめてきます。


今日1日も、あなたが何事もなく、過ごせますように。