眠れなくて、携帯をいじってて、気になってた、サンドの伊達さんのブログを見て驚きました。



宮城のゆりあげというところに先日行ってらして、同級生の方を亡くされた、と。


震災の時に、妊娠中の奥様とお子様を亡くされたその方は、先月、自ら命を絶ったそうで…。


なんで?って一瞬思ったけど、それが、本当の被災なんだ、と思いました。



心におった傷は、目に見える傷より、大きいし、それは、誰にもどのくらいか、なんてわからない。



時間が経てば経つほど大きくなる場合もあるだろうし。



そして、その方の書き置きには、


子供に会ってくる


と書いてあったそうで、大事にしてた子と、これからの子の両方、そして、奥様の3人も大事な人を失ったら、と、辛くなってしまいました。



伊達さんは、文末に、もし気になってる方がいるなら、連絡をとってみてほしい、と書いていました。


もしかしたら、それで、救えるものもある、と。



こういうの、本当になんて言っていいかわからないけど、だんだん増えてきてるみたいです。


エコノミー症候群の次は、心の病。


きっと、大事な人を亡くした方はみんなそうかもしれませんね。






私も、自分や、自分の周りのことしか見えてなくて、忘れてるつもりはないけど、本質がわかってなかったと思います。



まだ、復興なんてしていない。


復興しなきゃいけない人達の、元気さえも蝕んでる。


なんて恐ろしいんだろう。


ふと、こんな時間に怖くなってしまったので、近々、時間を作って、周りに電話をしてみよう、そう思いました。



報道がとりあげてくれない、本当の部分、どうか、被災地に身内、親戚、知り合いがいなくても、想ってあげていただければ、と思います。



そして、伊達さんのブログを読んでみていただけたら、幸いですm(__)m




http://ameblo.jp/mikio-date/



こんな悲しいことが増えないように。