って思った
あれはいつだったかな?
一昨日、家を出るときだったかな?
それとも、新しい職場に着いてからかな?
ふと、雄ちゃんとこに寄ったんだ。
そしたらさ、
いきなり、
『福島へ』だった。
は???????????
意味がわからなかった。
何が?どした?
色々、一瞬にして、何事?って思った。
そしたら、あれをやってた、ってことが書いてあった。
実は、自分でも気になってて、一切触れないから、きっとまだなんだ、ってこの間も友達と話したりもしてた。
で、未完成で行ってきた、から、とりあえずなんて思ったりもした。
そしたらさ、どんどん手紙が送られてきて…。
じつは、一昨日は、出勤前にあった、飲み会だったんだ。
行ってわかったのは、一昨日いや、昨日は、私の上司になる人の誕生日を祝う飲み会で…
これがまた、下の名前が字は違うけど同じ名前なんだよね~(笑)
どうやら、今年は、同じ名前の人に縁があるらしい
初めてのバイト君達の様子を見ながらだった。
だから、泣くのをこらえるの必死だった。
だって、隣に座った子と、一回り違うんだもん。
そういう時代(笑)
だから、完全親目線
若い子が馬鹿みたいにハシャイで羽目外すのは、良いんだけど、それをあおってたのは、妻子持ちの常連さん
ぶっちゃけ私人見知りだから、(特に男の人にはメチャクチャガード固いです)何?何でこんな馴れ馴れしいの?が第一印象で、ウザって思った。
それが、年上だからって、若い子に呑ませてあおって、グダグダにしていいわけ?ってキレかけた。
でも、一発目でキレたくないから、ずっと様子を見てたんだ。
着任前だし…
確かにね、若いうちは、酒を覚えるのも、失敗するのも経験のうち、だけど、おっさんが、若い子潰してどうすんの
ってね。
思ったわけ。
だから、ちょっとずつ、この子達の中に入って、軌道修正と、身体壊すまで呑ませないようにしよう、って思ったんだ。
本当は、雄ちゃんの言葉に、酔わなきゃやってらんない。
泣かないように、って思ってた。
けど、やっぱ、ダメだった。
私は見守る立場なんだ、って。
そして、途中途中で、送られてきたお手紙をサラッと読んで、みんなと別れて、帰りながら、返事をした、と思ったら、また、きた
え?寝てたんじゃないの
って。
それは、もしかしたら、今から、行くのか?とも思えて…。
行けるものなら行きたいとさえ思った。
どーせ、ご飯も食べずに回るんでしょ、って思うから、母心で世話してやりたい、が言い訳。
でも、本当は、自分がいつも走ってた道を見たいけど、1人じゃ耐えきれないから一緒に見て欲しい、これが本音。
私が仙台に帰る時はいつも高速じゃなく、海側の一般道なの。
それは、この辺に海がないから、潮の匂いをかんじたくて、海を見たくて、わざと。
そして、いついかなる時でも離脱できるように…。
そしたら、ガソリン満タンにしたら、往復できるんだもん。
安上がり
そんなドライブは、片道7時間。
もちろん、安全運転で。
こんなに時間かかっても、車で行くのは、荷物が多いのと、気晴らしと、茨城、福島、宮城と、その土地を見て行きたいから。
途中に寄るとこもあるし、必ず、お昼寝タイムもとる。
買い物タイムや、トイレ休憩もね。
その時その時で、毎回、道が変わるのも、テンパりながらも、そうか、こうきたか、なんて思ったり、こんな風になったんだね、と思いながら。
だからね、いつも原発を見ながら、だったんだ。
今はそれが、キバをむいてる。
威嚇するみたいに、人を寄せ付けなくなってる。
地元じゃない人間だって、そんな事実受け止められないもん、地元の人はどんなに…。
私が必ず寄る場所は、楢葉にお寺がある。
そこは、父がお世話になってる、実は、メチャクチャすごい人。
その内容は、書けないけど、名誉あることをしてます。
私が父の娘だから、わざわざ顔を出すと申し訳ないから、いつもお参りだけで、往復して、安全祈願してくるんだけど、今、同い年の男の子が、継ぐ為に修行してるんだよね。
その子が修行してる間に震災があって、今他のとこに避難してるんだって、みんなで。
可愛がってくれた、双葉町のおじちゃんたちも…。
実家もそうだけど、会いたいけど、会えない、会いたくない、けど、会いたい。みたいな。
自分がなんとか、平静を保ってるのに、メチャクチャ被害受けてる人にどんな顔すればいいか、わからないし、その人を受け止められるかわからない。
顔に出ちゃうかも、こっちが泣いちゃうかも、なんて思ったら、怖くて、行けないよ。
帰った時も、いつもなんとか、だしね。
だから、まだ、それは無理。
ぶっちゃけ、友達や、先生とか周りが無事かなんて確認してないもん。
だって、もういなかったら、冷静でなんかいられない。
高校ん時の先輩が、松島だから、先輩が一番心配なんだよね。
後はとりあえず、平野だから、って言い聞かせてて。
じいちゃんとばあちゃんみたいに、自然の成り行きで、お葬式に出られたら、受け止めていけるよね?
けど、災害とか事故で、突然っていうのは、多分、しんどいと思う。
今まで私にそんな人がいなかったから、余計怖いんだ。
あ、いた…。
友達の家の近所の男の子、私が、仙台で会社に勤めてた時、真夜中に、バイクの2人乗りしてうちの近所で、逝ったんだ。
確かあの時、あのこは、高校生だったかな?
友達に、どうする?私も葬儀出た方が良い?って聞いたら、体裁が悪いから、良いよ。って言われたけど、実は、結構衝撃受けてた。
だから、自分がどうなってしまうのか。
受け止められるかじゃなく、自制心が崩壊した時が、一番怖い。
まだ、ちゃんとはないから。
けど、雄ちゃんがやってくれたことに…ただただ感謝m(__)m
沢山の手紙に、なんて返していいかわからないし、言葉も見つからない。
ただただ、ごめんね、とありがとう。
後は、大丈夫?無理してない?って思うだけ。
なんか、いちいち色んなことに、気遣わなくて良いよ。
そこまでしなくたって…。
って思う。
きっと1人1人の色んな気持ちを受け止めてんだろうね
なんて、スゲー人なんだろ。
ハンパね~(T-T)
けど、そんな雄ちゃんがいると、これから自分がどうしたらいいかわからない。
うーん
どうしよ…。
あなたなら、どうする?

あれはいつだったかな?
一昨日、家を出るときだったかな?
それとも、新しい職場に着いてからかな?
ふと、雄ちゃんとこに寄ったんだ。
そしたらさ、
いきなり、
『福島へ』だった。
は???????????
意味がわからなかった。
何が?どした?
色々、一瞬にして、何事?って思った。
そしたら、あれをやってた、ってことが書いてあった。
実は、自分でも気になってて、一切触れないから、きっとまだなんだ、ってこの間も友達と話したりもしてた。
で、未完成で行ってきた、から、とりあえずなんて思ったりもした。
そしたらさ、どんどん手紙が送られてきて…。
じつは、一昨日は、出勤前にあった、飲み会だったんだ。
行ってわかったのは、一昨日いや、昨日は、私の上司になる人の誕生日を祝う飲み会で…
これがまた、下の名前が字は違うけど同じ名前なんだよね~(笑)
どうやら、今年は、同じ名前の人に縁があるらしい

初めてのバイト君達の様子を見ながらだった。
だから、泣くのをこらえるの必死だった。
だって、隣に座った子と、一回り違うんだもん。
そういう時代(笑)
だから、完全親目線

若い子が馬鹿みたいにハシャイで羽目外すのは、良いんだけど、それをあおってたのは、妻子持ちの常連さん

ぶっちゃけ私人見知りだから、(特に男の人にはメチャクチャガード固いです)何?何でこんな馴れ馴れしいの?が第一印象で、ウザって思った。
それが、年上だからって、若い子に呑ませてあおって、グダグダにしていいわけ?ってキレかけた。
でも、一発目でキレたくないから、ずっと様子を見てたんだ。
着任前だし…

確かにね、若いうちは、酒を覚えるのも、失敗するのも経験のうち、だけど、おっさんが、若い子潰してどうすんの
ってね。思ったわけ。
だから、ちょっとずつ、この子達の中に入って、軌道修正と、身体壊すまで呑ませないようにしよう、って思ったんだ。
本当は、雄ちゃんの言葉に、酔わなきゃやってらんない。
泣かないように、って思ってた。
けど、やっぱ、ダメだった。
私は見守る立場なんだ、って。
そして、途中途中で、送られてきたお手紙をサラッと読んで、みんなと別れて、帰りながら、返事をした、と思ったら、また、きた

え?寝てたんじゃないの
って。それは、もしかしたら、今から、行くのか?とも思えて…。
行けるものなら行きたいとさえ思った。
どーせ、ご飯も食べずに回るんでしょ、って思うから、母心で世話してやりたい、が言い訳。
でも、本当は、自分がいつも走ってた道を見たいけど、1人じゃ耐えきれないから一緒に見て欲しい、これが本音。
私が仙台に帰る時はいつも高速じゃなく、海側の一般道なの。
それは、この辺に海がないから、潮の匂いをかんじたくて、海を見たくて、わざと。
そして、いついかなる時でも離脱できるように…。
そしたら、ガソリン満タンにしたら、往復できるんだもん。
安上がり

そんなドライブは、片道7時間。
もちろん、安全運転で。
こんなに時間かかっても、車で行くのは、荷物が多いのと、気晴らしと、茨城、福島、宮城と、その土地を見て行きたいから。
途中に寄るとこもあるし、必ず、お昼寝タイムもとる。
買い物タイムや、トイレ休憩もね。
その時その時で、毎回、道が変わるのも、テンパりながらも、そうか、こうきたか、なんて思ったり、こんな風になったんだね、と思いながら。
だからね、いつも原発を見ながら、だったんだ。
今はそれが、キバをむいてる。
威嚇するみたいに、人を寄せ付けなくなってる。
地元じゃない人間だって、そんな事実受け止められないもん、地元の人はどんなに…。
私が必ず寄る場所は、楢葉にお寺がある。
そこは、父がお世話になってる、実は、メチャクチャすごい人。
その内容は、書けないけど、名誉あることをしてます。
私が父の娘だから、わざわざ顔を出すと申し訳ないから、いつもお参りだけで、往復して、安全祈願してくるんだけど、今、同い年の男の子が、継ぐ為に修行してるんだよね。
その子が修行してる間に震災があって、今他のとこに避難してるんだって、みんなで。
可愛がってくれた、双葉町のおじちゃんたちも…。
実家もそうだけど、会いたいけど、会えない、会いたくない、けど、会いたい。みたいな。
自分がなんとか、平静を保ってるのに、メチャクチャ被害受けてる人にどんな顔すればいいか、わからないし、その人を受け止められるかわからない。
顔に出ちゃうかも、こっちが泣いちゃうかも、なんて思ったら、怖くて、行けないよ。
帰った時も、いつもなんとか、だしね。
だから、まだ、それは無理。
ぶっちゃけ、友達や、先生とか周りが無事かなんて確認してないもん。
だって、もういなかったら、冷静でなんかいられない。
高校ん時の先輩が、松島だから、先輩が一番心配なんだよね。
後はとりあえず、平野だから、って言い聞かせてて。
じいちゃんとばあちゃんみたいに、自然の成り行きで、お葬式に出られたら、受け止めていけるよね?
けど、災害とか事故で、突然っていうのは、多分、しんどいと思う。
今まで私にそんな人がいなかったから、余計怖いんだ。
あ、いた…。
友達の家の近所の男の子、私が、仙台で会社に勤めてた時、真夜中に、バイクの2人乗りしてうちの近所で、逝ったんだ。
確かあの時、あのこは、高校生だったかな?
友達に、どうする?私も葬儀出た方が良い?って聞いたら、体裁が悪いから、良いよ。って言われたけど、実は、結構衝撃受けてた。
だから、自分がどうなってしまうのか。
受け止められるかじゃなく、自制心が崩壊した時が、一番怖い。
まだ、ちゃんとはないから。
けど、雄ちゃんがやってくれたことに…ただただ感謝m(__)m
沢山の手紙に、なんて返していいかわからないし、言葉も見つからない。
ただただ、ごめんね、とありがとう。
後は、大丈夫?無理してない?って思うだけ。
なんか、いちいち色んなことに、気遣わなくて良いよ。
そこまでしなくたって…。
って思う。
きっと1人1人の色んな気持ちを受け止めてんだろうね

なんて、スゲー人なんだろ。
ハンパね~(T-T)
けど、そんな雄ちゃんがいると、これから自分がどうしたらいいかわからない。
うーん

どうしよ…。
あなたなら、どうする?