って思ったショック!


あれはいつだったかな?

一昨日、家を出るときだったかな?


それとも、新しい職場に着いてからかな?


ふと、雄ちゃんとこに寄ったんだ。


そしたらさ、


いきなり、

『福島へ』だった。


は???????????


意味がわからなかった。


何が?どした?



色々、一瞬にして、何事?って思った。


そしたら、あれをやってた、ってことが書いてあった。


実は、自分でも気になってて、一切触れないから、きっとまだなんだ、ってこの間も友達と話したりもしてた。



で、未完成で行ってきた、から、とりあえずなんて思ったりもした。



そしたらさ、どんどん手紙が送られてきて…。


じつは、一昨日は、出勤前にあった、飲み会だったんだ。


行ってわかったのは、一昨日いや、昨日は、私の上司になる人の誕生日を祝う飲み会で…

これがまた、下の名前が字は違うけど同じ名前なんだよね~(笑)


どうやら、今年は、同じ名前の人に縁があるらしいチョキ




初めてのバイト君達の様子を見ながらだった。


だから、泣くのをこらえるの必死だった。


だって、隣に座った子と、一回り違うんだもん。


そういう時代(笑)


だから、完全親目線!!


若い子が馬鹿みたいにハシャイで羽目外すのは、良いんだけど、それをあおってたのは、妻子持ちの常連さんガーン



ぶっちゃけ私人見知りだから、(特に男の人にはメチャクチャガード固いです)何?何でこんな馴れ馴れしいの?が第一印象で、ウザって思った。


それが、年上だからって、若い子に呑ませてあおって、グダグダにしていいわけ?ってキレかけた。


でも、一発目でキレたくないから、ずっと様子を見てたんだ。

着任前だし…ガーン



確かにね、若いうちは、酒を覚えるのも、失敗するのも経験のうち、だけど、おっさんが、若い子潰してどうすんの!!ってね。


思ったわけ。


だから、ちょっとずつ、この子達の中に入って、軌道修正と、身体壊すまで呑ませないようにしよう、って思ったんだ。




本当は、雄ちゃんの言葉に、酔わなきゃやってらんない。

泣かないように、って思ってた。


けど、やっぱ、ダメだった。


私は見守る立場なんだ、って。



そして、途中途中で、送られてきたお手紙をサラッと読んで、みんなと別れて、帰りながら、返事をした、と思ったら、また、きたショック!


え?寝てたんじゃないの!!って。


それは、もしかしたら、今から、行くのか?とも思えて…。


行けるものなら行きたいとさえ思った。


どーせ、ご飯も食べずに回るんでしょ、って思うから、母心で世話してやりたい、が言い訳。


でも、本当は、自分がいつも走ってた道を見たいけど、1人じゃ耐えきれないから一緒に見て欲しい、これが本音。



私が仙台に帰る時はいつも高速じゃなく、海側の一般道なの。


それは、この辺に海がないから、潮の匂いをかんじたくて、海を見たくて、わざと。


そして、いついかなる時でも離脱できるように…。


そしたら、ガソリン満タンにしたら、往復できるんだもん。


安上がりチョキ


そんなドライブは、片道7時間。


もちろん、安全運転で。


こんなに時間かかっても、車で行くのは、荷物が多いのと、気晴らしと、茨城、福島、宮城と、その土地を見て行きたいから。


途中に寄るとこもあるし、必ず、お昼寝タイムもとる。


買い物タイムや、トイレ休憩もね。


その時その時で、毎回、道が変わるのも、テンパりながらも、そうか、こうきたか、なんて思ったり、こんな風になったんだね、と思いながら。



だからね、いつも原発を見ながら、だったんだ。



今はそれが、キバをむいてる。


威嚇するみたいに、人を寄せ付けなくなってる。



地元じゃない人間だって、そんな事実受け止められないもん、地元の人はどんなに…。



私が必ず寄る場所は、楢葉にお寺がある。


そこは、父がお世話になってる、実は、メチャクチャすごい人。



その内容は、書けないけど、名誉あることをしてます。


私が父の娘だから、わざわざ顔を出すと申し訳ないから、いつもお参りだけで、往復して、安全祈願してくるんだけど、今、同い年の男の子が、継ぐ為に修行してるんだよね。


その子が修行してる間に震災があって、今他のとこに避難してるんだって、みんなで。


可愛がってくれた、双葉町のおじちゃんたちも…。



実家もそうだけど、会いたいけど、会えない、会いたくない、けど、会いたい。みたいな。


自分がなんとか、平静を保ってるのに、メチャクチャ被害受けてる人にどんな顔すればいいか、わからないし、その人を受け止められるかわからない。


顔に出ちゃうかも、こっちが泣いちゃうかも、なんて思ったら、怖くて、行けないよ。


帰った時も、いつもなんとか、だしね。


だから、まだ、それは無理。


ぶっちゃけ、友達や、先生とか周りが無事かなんて確認してないもん。



だって、もういなかったら、冷静でなんかいられない。


高校ん時の先輩が、松島だから、先輩が一番心配なんだよね。


後はとりあえず、平野だから、って言い聞かせてて。

じいちゃんとばあちゃんみたいに、自然の成り行きで、お葬式に出られたら、受け止めていけるよね?


けど、災害とか事故で、突然っていうのは、多分、しんどいと思う。



今まで私にそんな人がいなかったから、余計怖いんだ。


あ、いた…。


友達の家の近所の男の子、私が、仙台で会社に勤めてた時、真夜中に、バイクの2人乗りしてうちの近所で、逝ったんだ。

確かあの時、あのこは、高校生だったかな?

友達に、どうする?私も葬儀出た方が良い?って聞いたら、体裁が悪いから、良いよ。って言われたけど、実は、結構衝撃受けてた。




だから、自分がどうなってしまうのか。



受け止められるかじゃなく、自制心が崩壊した時が、一番怖い。








まだ、ちゃんとはないから。










けど、雄ちゃんがやってくれたことに…ただただ感謝m(__)m


沢山の手紙に、なんて返していいかわからないし、言葉も見つからない。



ただただ、ごめんね、とありがとう。


後は、大丈夫?無理してない?って思うだけ。



なんか、いちいち色んなことに、気遣わなくて良いよ。


そこまでしなくたって…。


って思う。


きっと1人1人の色んな気持ちを受け止めてんだろうねしょぼん



なんて、スゲー人なんだろ。


ハンパね~(T-T)





けど、そんな雄ちゃんがいると、これから自分がどうしたらいいかわからない。


うーんしょぼん


どうしよ…。



あなたなら、どうする?