こちらもまた、私の記憶上でのことなので、抜けてたり、表現が違っても、ご勘弁くださいm(__)m


っていうか、遊ちゃんに先越されたし…ショック!











新潟から、バスに乗ったと書かれた、あの日、私は正直、行きたかった。


でも、もし、福島でチャリティーライヴをしてくれるなら、まだ、見ることが出来てない人を優先したい。

仕事だったら、気にならないんだろうけど、休みだったから気になって、気になって…ガーン


そして、お昼頃、どうやら、ボランティアをしているらしいとメールがきた。



その時、頭が真っ白になり、なんで?って思った。



作業ってコレ???!!


がっつり、力仕事じゃんショック!



なんでよ?昨日、ライヴして、明日もじゃんあせるあせる



もう、なんで?しか頭になくて、元々、午後から、買い物に行くつもりだったから、じゃあ、って追加で、買ってきた。


結果的に、その後も行ったらしく、なんだかなぁ、って思った。




一通り準備も済ませ、ほとんど頭に入ってないヘキサを見ながら、さて、と、地元を後にし、途中の駅でお土産も買った。



そして、新宿から、夜行バスに乗る為、歩いてると…さっき見たものが目に入ってきた。


あれ?


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これ、クリスさんの…にひひ



そっか、ここかぁ~。


でも、夜じゃ、あんまりめだたないかもね~(笑)

なんて思いながら。




そして、定刻通りに、出発し、休憩も二回して、駅前に7時前に着いた。



とりあえず、Zeppを確認。

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やっと、ここにこれがきた(ToT)

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あ~、これもきてくれた(T_T)

と現実なのか、どうか、よくわからない状態で、搬入されてるのを見た。


こんなに早い時間から…なんて、思ったり、疲れてるだろうに(;_;)、こんな危険なとこに(T_T)って、申し訳ない気持ちでいっぱいで…。





そして、しばらくすると、福島の、初めて会い、初めて遊ちゃんライヴを見るという、ここで知り合った人とおちあった。



そして、1日、ずっと彼女と一緒にいた。




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これは、夜のチケットチケット


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案内。



結局、私は、昼と夜、両方見れた。


ほとんどが、東北や近辺だったと思うけど、元気そうだったことにホッとした。


姉と母が来て、中に分かれて入った。



母は、だいぶ前から、腰が曲がっていたし、姉は、障害があるから、スタッフさんたちに、話をしてみて、って言ったら、やっとわかった!!


基本、スタンディングで、子供連れの方や、妊婦さんなんかを二階席に案内してた。

だから、二階席がないんだ。


そして、全国から、温かいお気持ちを頂いた、緞帳たちを敷いてくれてた。



一階も、前と後ろに、スタンバってて、その時を待ってた。



私は、なんで、そこなの?
見れないじゃんプンプンっと思ったけど、その答えは、後からきた。




開場してすぐ、掛け声が入って、早っあせる


そんな頑張れません(-_-;)って。


私は、5分前から。






ステージは、ホールツアーより、だいぶコンパクトになったセットが組まれてて、ソファーはなかった。


じゃ、座らないのか~ガーンって思った。


でも、スペースツアーは聴きたい!!



























ノブさんが入ってきた。



あ、とうとうだ!!!!


って思ったら、なぜかものすごく、心臓バクバクショック!



どうしよう、と、どうなるの?


一曲目は、今日の花。



イントロの時、



と~ほく~!!!!


って、スゴい勢いで入ってきた。


と同時に、後ろにいた人達が押してきて、大丈夫?って想いながら、仕方ないよね、待ちにまった、やっと。


そして、初めての東北だもんね。


そう思った。



正直、初めての東北だから、盛り上がらなかったらどうしようしょぼんって思ってた。


けど、大丈夫そう。


なんとなくそう思った。




そして、MCでは、いつもの通り、



元気~?



入ってくる時より、元気になった?


もっと元気にすっからニコニコって。



だから、とっさに、



無理しないで!!って言っちゃった。



この2ヶ月間、そして、前日のボランティアも、一般の人とは、全く違う生活で、人より、寝てない、休んでないのがわかってたから余計…。




そしたら、あっさり



やかましいわ!!って言われちゃった。


でも、良かった、滅入ってたらどうしよう、って思ってたから、安心した。



そして、すぐさま、



ゴメン、ゴメン、嘘。


ありがと♪

って、探しきれてない私に、手を合わせてくれた。


なんかちょっと、照れ臭かった。


そして、にひひな感じラブラブ!



そして、女の人~?


は~いパー


男の人~?


は~いパー



どっちでも、ない人~?



はーいパー



うそつけ~!!!!




あ、そういえば、俺、前に、こっちの人かと思われてたんだよね…(-_-;)と。

顔に手をあてて。



違うっつうのに。


と。



でも、クリスさんみたいな、どっちでも、ない人がこんなにいても、最後までついてきてドキドキ


だったかな。



それが一回目。



二回目は、どっちでも、ない人を聞かずに、

どっちでも、ない人が結構いると思いますが、元気にいきましょう、的な感じでした。







この仙台のZepp、東京の半分くらいしかなくて、遊ちゃんも、ノブさん達も、ダンサーさん達も、メチャクチャ近くて、しょっちゅう目が合うという恐ろしい場所でした。



だから、遊ちゃんも、ノブさんも、ダンサーさん達、1人1人が、私達を1人1人ちゃんと見てくれて、気にしてくれてました。



私は、きっとこの公演だけは、今までと全然違うものだと思ってたから、周りが、泣き崩れてるから、踏ん張った。



こんなに目の前だったし、こんなにはっきり、皆さんとアイコンタクトしてるんだから、楽しまないと!!

って思ったし、気持ち伝えなきゃ!!って思ったから、見えるどうかのギリギリで、ボードと団扇を掲げてた。


一回目は、微妙だったけど、二回目は、父がしんどいから、って二階へ上げてもらって、二階から。


でも、 父、ずっと横でうるさくて、どうやら雄ちゃんに嫉妬してたようですにひひ

では、全然先に進んでませんが、次へm(__)m