雄ちゃんが、更新してて、思いました。



昨日に引き続き…汗


雄ちゃんのお母さんって素晴らしい!!

雄ちゃんのお母さんの子供に産まれたかった…って。





私は、今とは、逆に、二十歳の、実家にいた時まで、自分の意思を人に伝えられなくて、人の言いなり状態で、親友といえど、パシり扱いされたりということもあって、そういうのが、自分に対しても、周りに対しても嫌になり、家を出ることにしました。



夢を叶えたい、という名目で。



でも、1人で、暮らすには、十分だった、かけもちも、その稼ぎを、高校から始めたバイト同様、親に送る羽目に。


こんなハズじゃ、なんて思いながら、どんどん月日は過ぎてしまい、いつしか、どこの、学校へも行けない程、年齢制限をこしてしまって…。


諦めました。




それは、それでいいかな、って割りきってきたのですが…



でも、徐々に、祖母に痴呆の症状が見え始め、姉が、精神病にかかってから、お金だけではなく、八つ当たりまで。



ある程度なら良かったんです。



でも、何から何まで、良かれと思って送ったプレゼントにまで、ケチをつけたり、私ばかり不幸だ、なんて…。





私から、すれば、両手両足がついて、生きていけるなら良いじゃない!!って思います。



職場には、足の不自由な方が、二人、目がほぼ見えない方が1人いますし、今、産休をとってる後輩の、上の子が、自閉症で、なんて、結構障害を抱えてる方が周りにいます。



だから、自分は、可哀想ではなく、少しでも、力になれたら、そう思ってますし、障害を抱えてても、ちゃんと前向きに、頑張って生きてるみんなに失礼だし、以前書いたと思いますが、職場で、若くして無くなった人が二人います。



だから、何不自由なく、暮らして、生きていられるだけで十分だし、お金がなくとも、頑張っていれば、なんとかなるし、なんとかできるって思うんです。


だから、私は、雄ちゃんの、

成せばなる、成さねばなんね~なるようになる、だってなんとかしてきたでしょ。



この言葉を聞いた時、あ~、そうだった、って思って、今まで生きてきた事を初めて、認めてもらえたというか、気持ちが楽になったんです。


頑張ってる人、苦労してる人は、いくらでもいる。


だから、自分は、自分の役割を精一杯やって、ちょっと人を助けてあげられるなら良いかな。って。


雄ちゃんみたいに、凄い人になれなくても、私が経験して感じて、上手くいったり、評価してもらえた事を、生意気に、親程の人達に、伝えたりして、なんとかなれば良いかな、と思ったりします。



それは、幼稚園から会社に入っても、いじめられ続け、何くそパンチ!って気持ちで、這い上がって、自分自身が人より何倍も不器用で、何をやっても、ダメダメな劣等生だったから、これじゃいけない。って、人より時間と、数をこなしてきただけで。


でも、努力しないと、結果はついてこないし、頑張ったら、ご褒美もらえるし、何より全力で、相手にぶつかると、沢山の愛に出会える、これが、一番嬉しいです。



例え、何を言っても、いくら愛情をかけてるのが、無駄だとしても、私は、その人の為にずっとそうしていきたい、って思います。




だけど、自分の親だけは、どうにも対処のしようがなく、ここまで、くると、私自身が壊れそうになり、いつも、雄ちゃんの本や、曲、声を聴いたりして、頑張ろパンチ!って思ってます。



それが、やっぱり雄ちゃんのお父さんとお母さんのお話は、うちの親より若いのに、とても、心が広く、器もでっかく、こんな言葉、一度でいいから、言ってもらいたかった、ってよく思います。



いつの間にか、うちの家は、親子逆転で、どの人に聞いても、逆だ、そんなのおかしい、そこまでする必要ない。って言われてしまいます。




確かに、私は、幼稚園にして、人の顔色を伺うようになってしまい、自己主張も、やりたいことも、自由もないのが当たり前、と自分を殺してきました。


でもそれって、我慢してくると、いつか破裂しちゃうんですよね、もう無理!!って。



それが、二十歳の時で、10年経った、三十歳で、二度目でしょうか。



このままじゃ、ダメんなる!!って、白旗あげるの。



ぶっちゃけ、一人で生きてくのしんどいです。


まして、知り合いがいる訳でもないところに、って、いうのは。


確かに、サクラで知り合った友達はいました。でも、友達だからこそ、迷惑かけたくなかったし、関係を壊したくなかったから、音をあげたくなかったし、だから、沢山沢山泣いたし、死にたくなったこともあったし、ストレスで倒れたり、医者から、このままじゃ、死ぬよ。って言われたこともありました。


だから、常に、後悔しないようにしてきたつもりです。


やれることは、それなりに。



ただ、合ってるかどうかわかりませんけどね。


少なくとも、自分に嘘はつかないように、ストレートの野球は投げてきて、神様から、しょうがないなぁ~。のご褒美はもらえてるのかな、って思っています。



だから、変に運が良かったり、役者さんやら、裏方さんに、気に入ってもらえたりするのかなぁ~って思うんですが、これってかなり、恐れおおくて、結構、やっかまれたりします。



なので、基本的に、人に言えないことばかりです(^_^;)




良いことと悪いこと、試練は、必ず交互にやってくるし、良いことばかりでも、悪いことばかりでもないです。


私は、それを信じて、頑張りたいと思いますし、雄ちゃんのお母さんのように、明るく元気に、強く笑顔で生きていけたら、と思います。





今日は、凄く重い内容で、本当は、今まで,書くかどうか、ためらってきたことでした。



でも、雄ちゃんが、本心を書いているなら、私も、そろそろいいかな、と思いましたので、書いてみました。



引いたらごめんなさいm(__)m



でも、これが私です。




落ち込んでても仕方がないし、這い上がることが出来たのは、全ての出来事と、出逢った人全てがいたから、雄ちゃんと出逢って、皆さんと出逢って、それで、今に至るのです。



私は、雄ちゃんや、雄ちゃんのお母さんのように、強くないので、ただ、見習いたいと思って、日々もがいています。


いつも手探りで。


きっと、届くことのない、母の心にも。



自分だけは、人を悲しませないように生きなくては、そう改めて思いました。




どうか、今日も、皆さんにとって、良い1日になりますように。



そして、読んで下さって、つながってくれてありがとうございますm(__)m