今、見終わりました。



枯れたはずの涙腺から、スルスルと流れ続けた涙。



ナレーションに、ずっと、そうだよね。とうなずき…。




苦しみのほんのわずかでも、知ることが出来たはず…


私が産まれる何年か前の宮城県冲地震。

その時、も中々だったという。


でも、阪神大震災は、戦後最大。

戦争のようだった。と


この、文明が発達している時に、天災だけは、太刀打ち出来ない。





被災地への往復も満足にいかない場合、一体何が出来るだろう。



出来れば、何かしたい、確か、あの時、中3の私は、何でもいいから、送りましょう。に何を出来ただろう?


でも、確か、物を送っても届かないんじゃないか、ということで、募金だったか。と



私の会社は、天災等が起こる度に、募金箱を設置し、お客様からご協力頂いています。

そして、及ばずながら、私も。



でも、本当に必要なのは、何なのだろう?
といつも思います。

もしかしたら、それは、人それぞれなのだろうか?


お金、食料、着るもの…


そして、情報。



どうしていいかわからない、そんな人にどうしてあげたら、いいのだろう。



やはり、それは、自分がこの身をもってしなければ、わからないかもしれない。



でも、もし自分がそうなった時、周りの方がそうなった時に、出来るだけの事はしたい、です。




これからも、天災が起こると思います。


今は、答えが出ませんが、その時、何かしらの事はしたいので、とりあえず、一生懸命生きます。



そして、皆さんの身に起こった時、どうぞSOSを送って下さい。

出来るだけの事を協力させて下さい。


こんな私でよければ…。



私は、被災したことがないので、失礼があったら、ごめんなさい。



わからないなりの今の気持ちです。



どうか、これからも、皆さんがご無事でありますように。