自分の身に起きていること
感じ取れていますか?('ω')/
自分の心と体の変化に、鈍感になっていませんか?
何が不安で
何がイライラさせていて
何が気に食わないのか
分かっていそうで分かっていない
DVやデートDVの実態。
周りには話せそうな人はいないし
何だか恥ずかしくて、関係性も崩れるんじゃ
ないかって怖くて聞けない…
もし他人事のように感じていたら
体験したことが無い人or加害者
体験していても感覚的に麻痺して
自分の事だと自覚していない
可能性もあります。
実はかなり身近に存在してます。
DVとはパワーコントロールのこと
DV=親密な相手からの身体への悲惨な暴力ではありません
実態は親密な相手からの執拗な
コントロール……なのです。
彼氏彼女、夫婦関係という
限定されるものだけではないです。
相手を支配し思い通りに
コントロールするために
加害者がとる手段が暴力です。
親子間の方が身近で多い気がします。
身体的暴力の他に、精神的(言葉の)暴力や
経済的(お金を勝手に使ったり
生活費を渡さない)暴力を手段にして
相手の体を傷つけずに
コントロールする加害者の方が
多いかもしれません。
他にも・・・
未婚女性、専業主婦、義務教育段階の子ども、事実婚、元配偶者、同性パートナー、既婚男性、障がいを抱える者、外国人等・・・
受けてる側は、いつも笑っているけど
パートナー間との話を聞くと
裏では一人で泣いていたりします。
感情を表に出さない(出せない)人、子どもも
います。(プライドだったり、悟られない為の優しさから)
過去のトラウマから、
一人では抱えきれないくらい
沢山の悲しみの中にいて
分厚いフタをしている人や、
子もいます。
一方的な父or母の支配下があるためどちらかが
大好きだったりすると
不安心配させないために
本音が言えない子どもがいます。
支配があるかのチェックリスト
- パートナー(親)の言うことは絶対だ
- 自分の希望をパートナー(親)に伝えるのはとてもエネルギーがいる
- パートナー(親)が帰ってくるととても緊張する
- パートナー(親)を恐れている
- パートナー(親)がいる前で電話をしたくない
- パートナー(親)を待たせることはできないと感じている
- 自分がどう感じるかよりもパートナー(親)が怒らないかが基準になっている
- 予定より遅く帰るなんてできないと感じている
- 自分の好みよりパートナー(親)の好みを最優先にする
- パートナー(親)の言動に意見できないと感じている
- たとえ間違っていると思ってもパートナー(親)に同調しなくてはならない
- パートナー(親)に自分の本音は絶対に言えない
- パートナー(親)が怒りだすと何とかなだめようとしてしまう
- パートナー(親)の機嫌がいい状態であるためにはどんなことでもすると思う
- どんなに楽しんでいてもパートナー(親)の機嫌が悪くなると楽しめない
- パートナー(親)のセックスの要求は断れないと感じている
- 自分が欲しい物でもパートナー(親)がいい顔をしなければ買えない
- 子どもがパートナーの気に入らないことをするとすごく焦る
- パートナーについた嘘がばれるのが怖くてしょうがない
絶対抜け出してやるという気持ちでは居ました。
全く根拠もなかったけれど( 一一)
何故か変な自信はありました。
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