はいどもー、今週は雨の頻度が高いですね。
週末も雨みたいです。
今回は(も)バイクネタです。それもヘルメットです。
新しいバイクYZF-R7を手に入れたわけですが、乗って気付いた問題点を発見。
色々と気づく点は多いのですが、今回はこの点を絞っていきたい。
それは、日差しが眩しいと言う点です。
SSに似合うようにアストロGXを購入するも、ノーマルの付属品はクリアシールドなのです。
以前はライトスモークが標準だった気がしますが、クリアシールドが標準装備です。
アストロGX購入についてはこちら↓
クリアシールドでもいいかなぁ、金かけたくないしと以前は思っていたのですが、うーん。
いくらなんでも日中は眩しすぎるだろぉ〜
そんなこんなで、セミスモークシールドを購入いたしました!
VAS-V MVシールド セミスモーク 011056
標準のクリアシールドとセミスモークシールドを比較
これだけ色が違います。
わかりますか?めっちゃスモークじゃない?
クリアと比較すると差がありすぎる。
ですが、ちゃんとセミスモークです。
内側に傷防止フィルムが貼られてるので取り外します。
クリアに装着していたピンロックシートを移植する。
ゴム手袋してやると指紋が付かずに済みます。
シールドとシートを湾曲させながら装着すると楽です。
ホイ、装着完了!ちょっと印象が変わった!?
表面にも傷防止フィルムが貼られてますのでしっかりと剥がす。
付けてたら透過率が下がって見にくいはず。貼ったまま使う人はいないだろうけど。
セミスモークを使用した感想ですが、日差しが軽減されて楽です。
目を眩しさで細めて乗る必要がないので楽だし、クリアは日差しで暑くなるのも軽減してくれます。
ボク的にはメリットがかなり多いと思いました。
あとは、クリアシールドだと顔が丸見えでカッコ悪い(主観)
なぜか童貞臭が漂う気がする。フルフェイスなのに中心部の顔だけ丸見えなのも滑稽(主観)
セミスモークなので顔が見えないわけではないのですが、遠目では分からないのでマシです。
至近距離から見ると顔が見えるので、それも嫌ならスモークです。
ただスモークにしてしまうと暗くなった時にかなり見にくいので活動期間が日中だけになってしまう。
ツーリングに行くと陽が落ちることも普通にあるので、セミスモークというわけです。
透過率は50%ですが、夜でも街灯があれば見えるので使いやすいと思います。
ただ街灯のない真っ暗な道だと見難いので注意してください。その際はシールドを上げるなど対応してください。
まさにオールラウンドで使えるシールドだと言えます。
最後、外付けサンバイザーのプロシェードにしようかとも一瞬考えましたが、やっぱ見た目に違和感がある。
あれは便利さをとってスタイルを台無しにする装備です。
つるっとした純正シールドの見栄えが一番だと思います(異論は認める)
プロシェードについてはこちら↓
シールド脱着に関しては別記事にしていこうかと思います。
それでは。
おわり
・アライ(Arai) ヘルメットパーツ 1056 VAS-V MVシールド セミスモーク [VAS-V MAX-V SHIELD] (旧品番:1056) 011056
・アライ(Arai) マックスビジョンピンロック 120 クリアー (旧品番:1079) 011079




























