はいどうもー、本格的な暑さが始まってます。
外に出るのはもはや危険!?
今回も引き続きR7ネタです。
慣らし運転も今回で最後になりそうです。
目的地は前回行きそびれた川根本町の寸又峡です。
それでは行って見ましょう!
前回の慣らしはこちら↓
トータル750kmを走りました。残り250km今日頑張れば終わりそうな距離です。
前回春野方面から川根本町へ抜ける道を進みましたが、通行止めでした。
まあ、あのルートは道が細いので疲れるし、一般的なルートではない気がする。
今回は1号線に乗って島田まで行きそこから北上するという正規ルート?にします。
1号線は非常にわかりやすい道です。静岡方面に進み島田の大代川橋のインターで降りる。
そこから473号、362号、77号と進みます。
この辺りは非常にのどかで自然豊かです。大井川を中心に進む感じになってまして、開放感があります。
77号まで来ると流石に道が細くなってきまして、ちょっと不安になる感じです。
前に車が2台いて詰まり気味でしたが気にせずに進むと、下り坂コーナー手前で観光バスが現れる!?
もちろんバスと車が通れるようなスペースはない!
うわっマジかこんな下りポジションで止まることになるとは、どうすんのこれって思ってたら、前の車がバックし出す!?
えっえっえっって感じで驚いてると、お構いなくバックしてきてストップ。
ドア開けて中年のおじさんが「後ろ下がってもらえます?」と冷ややかな態度。
「あ、はい」とボク動揺してます。
なぜならば、”バイクはバックできないの”です。
しかも下り坂になっていて、勝手に前に進むのだ。
バイクを降りて、体重をかけてゆっくりとバイクをバックさせる。
これR7の軽さじゃなければイチコロだった。
道の端にバックしながら避けると、車のおじさんも、不憫に思ったのか、すまんのうみたいなアクションしてきた。
これだからバイク知らない人は嫌なんだよなー。
観光バスをクリアするとあとは進むだけでした。
寸又峡辺りに到着すると、なぜか隠れ里的な場所に到着する。
ここは刀鍛冶の里かよ。
モニュメントがありました?こんなのあったっけ?
11年前地元の同級生と一緒に来た時は、知る人ぞ知る名所的な場所だったが、すっかり観光地化されてました。
色々と見覚えがない宿やお店が多い。かろうじて広場にあったバスだけは覚えてました。
寸又峡ブランド化されてました。観光客かなり多いです。県外ナンバーもたくさん。
こんな山の中によくぞ来ましたって感じです。
ボクは観光する気は無かったので戻ることにしました。
帰りに寸又峡橋で撮影。
77号は道も細いし、周りが山だらけ(当たり前)
行きはノンストップ、帰りは寄り道スタイルです。
道の駅 奥大井音戯の里
閉まってたので帰りましたけど、観光客は多かった。
何があるのかわかってない。
次の寄り道は、
道の駅 フォーレなかかわね 茶茗舘
川根茶体験できる施設らしいが閉まってる&バイカーには縁がない(決めつけ)
色々寄り道してると遅くなっちまう。
この辺で浜松まで戻るかっ。
浜松まで戻って、その辺とウロチョロしてると1000km到達しました!
川根本町、バイカーと相性が良さそうな場所なので、行ったことのない方は是非行って見てください。
大井川の大きさと自然を肌で感じることができますよー
おわり
第一回から見る↓











































