大阪の旦那の単身赴任先から自宅に帰って12日、ちょっとずつ手作りしてます。

今週は春にリニューアルした江戸東京博物館に出掛けたりもしている合間に、友達と一緒にポットホルダーを作り、帰宅した夜には、娘に頼まれてミニポーチを作りました。


青い方が私のポットホルダー(すてきにハンドメイド4月号)


娘に頼まれたミニポーチ



画像撮って無いですが、他に簡単ウェストバッグも2つほど作りました。

娘と娘の友達がよさこいをやってて、遠征の移動用に使う、着用が目立たないように、黒い生地で薄べったい、背中に張り付くようなウェストバッグです。


ミシンも動かさないとダメなので、小物でも作るとミシンも喜んでいると思う。

3月にストリングキルトの小さいポーチ(ファスナー12cm)を作りました。

その少し前に、12cmと勘違いして10cmのファスナーをセット買いしたのがあったので、仕方ないので10cmのサイズで作ってみました。

左が12cmで右が10cmのファスナー。

小銭入れに好評です。




12cmの製図。


10cmの製図。



サイズ感は小さいミシン糸が1個入るぐらい。



小さい方は、レースがあったので、バイアステープの代わりに使ってみた。

9個作って、6個は友だちにあげました。



裏はファスナーがペラペラしないように、千鳥ぐけorまつり縫い(流しまつり縫いが良いかもね)で押さえないとね。

右はファスナー付け前。

マチも、底に向けて縫い止めます。



数年前からダイソンのコードレス掃除機を使っています。


コードが無い掃除機はコンセント挿したり、本体引き摺ったりしないから楽チン。

うちには、パピヨン犬がいて、普通パピヨンはロングコートだけの犬が多いらしいんだが、うちの子は下毛もあって、モコモコなので、抜け毛も多い。

そして、娘が1人いるが、髪を長くしている。

旦那は単身赴任で、私の二拠点生活で自宅にいることが少ない生活で、たまに帰って来たら、掃除機の調子が悪いと言う。


ダイソンのトリガーを引くと、吸い込み始めてすぐに止まってしまう。

買って3年?4年?

長持ちしないね。。。ダメじゃん、ダイソン。


数日後、よくよく掃除機を確認したら、掃除機のヘッド?吸い込み口の回転する部分に髪の毛やら、犬の毛やらが、絡みついて回転が出来ない状態。

動かなくなる原因がありました。

掃除機のメンテナンスをしなかった私がいけなかったね。

ダイソン、君は全然悪くなかった。

むしろ、無理な作業では、止まるようになっていて、モーターの焼き付きを防止するんだね。

濡れ衣着せてごめん。


家の犬は膝が弱く、フローリングだと滑るので、膝に負担が掛かるということで、廊下部分に毛足のあるカーペットを敷いている。

そのカーペットに犬の下毛がくっ付いてダイソンの掃除機ではガンガン掃除機をかけても取れない。

コード有りの回転ヘッド掃除機なら綺麗になるから、やっぱダイソンだめだね、と言って数年。


先日、どうせ大して取れないけどと思いながら、ダイソンでカーペットを掃除してて、いつものようにグイグイ押し付けるのではなく、軽く浮かして掃除機をかけたら、こびりついた毛が浮き上がって、結構キレイになることがわかった。


使い方が悪かったのかも。

ヘッドをカーペットに押し付けるのではなく、少し浮かして、ヘッドの回転ブラシで撫でるようにすれば、カーペットにへばりついた毛が掻き出せるわけだ。

ダイソン、君は悪くなかったよ、ごめん。



先月はあまり進まなかったミシンかけですが、やり始めると止まらない。

今日は、パンドラハウスで買った端切れ1mがまだまだあるので、それを消費。

先日作ったフレンチスリーブブラウスを縫いました。

作ったばかりだと、手順がすんなりいくので、作業が早い。

午後から始めて、夜には完成。

柄が、ちょっと可愛い過ぎるかもだけど、夏だから気にしないことにする。



後見頃の中心は、接ぎ合わせているので柄合わせが必要。
ちょっとだけ難儀するポイント。
ボタンのループも今回はかなり細く縫えたのも自分的に満足。


先日のフレンチスリーブブラウスの裏バイヤス始末、実はあまり上手く出来ていない。
ちょっと釣れていた。
今回はその失敗を教訓にバイヤステープを緩めに縫い付けたら比較的キレイに行ったと思う。

昔から、バイヤステープ始末に苦手意識があったので、いつも見返し始末にしていたが、バイヤステープ始末が好きになったかも。

バイアステープメーカーとクロバーテープカット定規とロータリーカッターのおかげで、バイヤステープ作りが簡単になったせいもあるけど。
何でもかんでも、便利道具に頼るのもどうかと思うが、この3点セットがあると、バイアステープをどんどん作りたくなる。(笑)

ちなみに段付き押さえは、押さえ金をいちいち変えるのが面倒で、結局は自力でコバステッチかけてる。
ちょっとのコバステッチかけるなら、押さえ変える間に縫えちゃうからね。




すてきにハンドメイド5月号のカフタンシャツを作りました。

ゆったりサイズみたいなので、迷いましたが、いつもLサイズなので一応Lで作りました。

ハンガーで吊るした時点でもちょっと大きい?と思いましたが、やっぱり着てみたら大きいというか、本当にゆったりした服でした。

その分涼しいけど、なんかパジャマ着てる気分。


NHK放送(配信)を確認したら、かたやまゆうこさんも中山エミリさんも、私が着ているよりも小さめに着てる。

冊子のモデルさんも背が高いのか、小さめに着てる。

やっぱり私にはLは大きかった。

Mサイズなら良かったのかな?

確認してないけど。

 

生地は私にしては、ちょっと良い生地。

家着にするには勿体無い。

どっちにしても、完成させちゃったから、直せる範囲でなんとかするしかない。

仕方ないので、手直し。


長すぎる丈を前身頃5cmカット、後ろは更にカットして、前後の差を2cmに縮めました。

袖口から脇、裾にかけて、身頃の幅を少し減らし、袖山に3cmのタックを取りました。

全体的に小さくなったので、ダボダボ感が減って私の好みになりました。

これなら、リピートしても良いかもね。









自宅の近所のお友達5人で数年前から、手芸サークルをしています。

大阪にいる期間は私は参加できないんだけど、自宅に帰った時は参加してます。

そのサークルですてきにハンドメイド4月号の小鳥の小物入れをみんなで作り始めたというので、作ってみました。


材料は洋服を作った残り生地。

小鳥の目は30年以上前に買って、裁縫箱の片隅にずっとあったぬいぐるみの目。

これがまさしく、日の目を見る、ってことね。


青のチェックの羽の小鳥を作ってみたら、可愛いくて、つい2つ追加で作りました。

30年物の目は2羽分しか無かったので、丸大4mmビーズを買ってきたら、ちょっと目が小さくなった。


夜寝る前に外したメガネを入れてみたりしてます。

特に役立つものじゃないけど、置いてあるだけで可愛い。





底に足を刺繍してますが、最初に作った小鳥の足、何も考えずに縫い合わせたら、向きが反対になって、空を飛んでる向きに。

見えないので、そのままにしてます。




半袖ブラウスを作るつもりが、5月だとう言うのに気温30℃とかあまりに暑いので、フレンチスリーブブラウスに変更。

生地は先月イオンのパンドラハウスで在庫処分のさらに処分らしき端切れを買ってあったのを使う。

綿ローン1mの端切れ値下げ価格700円がさらに半額。

350円はカット生地値段なので、ついガラ違いで6本買ってしまった生地の1つ。


そう言えば、イオンのパンドラハウスには、たまに立ち寄ってちょこちょこ買い物をしてました。

それが、去年の終わりあたりから、パンドラハウスがあちこちのイオンで消滅していて、そのうち全部のイオンで無くなるそう。

ちょっと残念。


画像のパンツは「暮らしに寄り添う毎日服」の本の細身パンツ。

一度作って、ウェストをちょっと私に合わせて修正したパンツ。

ウェストゴムで、太すぎず、細すぎずシニア世代には、着やすくてリピート決定。

ただ、これは生地が予想より厚くて真夏は無理そう。



さてブラウス。
なにしろ1mで作るので、後ろ見頃は中心で接ぎます。
大きめの柄なので、そこだけは、柄合わせしてあります。
首は裏バイアス始末。
裾は長めにしたかったので、細かい三つ折り。
胸切り替えは、柄合わせ無し。
ギャザーも少なめ。

着るとこんな感じ。
画像を編集するの面倒で、周り散らかってます。
形は良かったんだけど、この色柄、あんまり私には似合わなかったかもなので、着ていてテンション下がる。
家でごろごろする時用だな。


数年前に買って毎年着ていたブラウスの形が着やすいので、同じ形でブラウスを作りました。

前々からやってみようと思ってやっと実行しました。

試作なので、生地はUSAコットンだけど、激安で買ったコットン100%の生地。


前見頃は、途中までの開きになっていて、衿は別布で始末。



後ろは、ヨーク切り替え。

袖口はギャザーで、スラッシュ(行って来い始末)開き。

裾は、三つ折りですが、前見頃は裾がカーブになってます。



元のブラウスはこれ↓

形も良いんですが、刺繍生地が気に入ってます。

刺繍生地にしては、値段が安かったから、縫製がイマイチ。



作ったコピーブラウスの着心地が良ければ、良い生地で作りたいかも。

昨年の9月に作ってから、それほど?1回? しか着ていなかったのですが、この前の連休に出かけるのに活躍してくれました。

中にブラウスとジャンパースカートを着て、羽織りに着るのにちょうど良かったです。

ジャケットと言っても、カーディガン的な薄さなので、今の寒いのか暑いのかわからない時期には合ってました。

晴れて脱いでもそれほど嵩張らなかったし、翌日の予想外の雨には、着てたら寒くなかったし。

 

洋裁本「暮らしに寄り添う毎日服」は、全体的に私の好みで、毎日服っていうだけあって、日常使いにちょうど良い服が載ってます。

 

エコアンダリヤ糸で帽子を編みました。

「apple mintsかぎ針編みの夏帽子 ラクラク編めてかわいいcrochet summer hat」日本ヴォーグ社の本のシンプルシルエットのクローシェハット。





指定のかぎ針は5号でしたが、私は手がきついらしいので、途中から6号に変えてサイズ調整しました。



糸は3玉で少し余りましたが、昨年買って1年袋に入れたままにしていたせいか、元々なのかは不明ですが、途中で色目が変わってます。

いつもは円を閉じて編んでますが、帽子編みはぐるぐる渦巻きに編んで行くと継ぎ目が目立たないという話を読んで、

渦巻きに編みました。

継ぎ目は目立たないですが、編み終わりは少し段になるから、同じかなと思いました。

最後の段だけ立ち上がりの目を作って閉じれば良かったかもね。



この形はブリムがけっこう開いているのですが、最後の段にクロバーのクラフトコード(形状保持芯材)を編みくるんだので、

少しすぼめてもかぶれます。



共糸で紐を編んで取り付けています。

何も付いてないとちょっと寂しい。

持ち歩くために畳んじゃうし、かと言って、リボンやレースだと、私っぽく無いので、共糸の紐にしてます。



昨年は、黒の帽子を編みました。

編んだままに仕上げをしないで使っていましたが、今年編んだ帽子の仕上げスチームをかけるついでに、昨年の帽子にもスチームを当てました。

スチームで仕上げると、形が整うね。





ベージュの帽子より、ブリムの角度が斜めのタイプです。

縁にはやはり、クラフトコード入れています。

なので、クルッと縁を反転させたり、半分だけ折り返したりしてもかぶれます。





後ろの継ぎ目は黒糸のせいかあんまりは目立たないかも。



そして、丸めてバッグに入れて持ち歩いています。



帽子の形を安定させるのに、テクノロートが有名かと思いますが、買いに行った手芸店には、クロバーのクラフトコード<丸1.3mm>しか無かったので買いましたが、ジョイントチューブも付いていて、5M入っているので、帽子3個作ってもまだ余っています。

ドライヤーなどで溶かしたりしないで、ジョイントチューブに差し込むだけなので、使いやすい。

クロバーのクラフトコード、コスパも良いし意外とおすすめ。