久々のブログになりました。

最近は兎に角 写真を撮っていて、まだ編集が追いつかない状態です。
カメラを持っていると(生憎 持っていない時も) 働く人、ダンサーやミュージシャン、家族 、お店、自然などがより美しく、味わい深く感じて 実は人見知りな私が 外人さんでも 「撮らせてもらえませんか?」と声をかけています。

先日、表参道でジェーンバーキンの娘さんのKate Barry氏の写真展を鑑賞してきました。被写体の方も一流の方ばかりでしたが、Kateのセンスやモノクロでも伝わる被写体の存在感、ポージングなど勉強になりました。Kateさんが私と変わらない歳の頃に自死してしまった事は残念でならないし、彼女が生きていたら今どんな写真を撮るだろうと想像しただけでも私の勝手な妄想が膨らんでしまいます。
会場のMarcbookも興味深い場所でした。

最近は近所の御無沙汰していたお店に顔を出す時間ももてて、私が行く店のオーナーさんはそれぞれ魅力的でメニューに趣向を凝らしていたり、作り出す空間も素敵で、器にも拘っていて、話題にも事欠かないし、おもてなしの心を持っていらっしゃる方ばかりです。
その影にはお休みの日にも研究されていたり、開店前や閉店後に仕込みや新メニューの開発、季節に合う物をと言う先読みであったり、色々と頭が下がります。
そしてそういう店には常連のお客様も御新規の方でも魅力的な人が多い。
そして撮影したくなるという 連鎖が起こる。
偉そうですが、私は お客様が神様だと思っていないスタッフのいるお店には殆ど行きません。

今日も魅力的な人達を撮らせて頂けるので楽しみです。