この公園はアーチーズとブライスキャニオンの間にあるので、グランドサークルを回っている途中に立ち寄る人が多いようですパーク自体もそんなに大きいわけでもなく、通り過ぎるだけの人も多いのではないでしょうか? 基本的には入園料も無料です(シーニックドライブのみ有料$5)お休みの日はビジターセンターがクローズすることもあるので、外にマップやガイドが置いてあります。
Capitol Reef National Park(キャピトルリーフ国立公園)
というわけで、まずは昨日行ったところから
Gooseneck(グースネック)
Sunset Point(サンセットポイント)
夕焼けをみるというよりは夕焼けに染まったキャピトルリーフを見る方が綺麗なようです。
ここからは今日回ったところです。
まずはビジターセンターで今日の天気を確認し、さっそくシーニックドライブへ向かいます。シーニックドライブを回る時は事前にHPからGuide to the Scenic Driveをプリントアウトしておくか、ビジターセンターでパンフレットをもらってから行くとより分かりやすくていいですよ。
順番にガイドを見ながら回って行き、楽しみにしてたトレイルを歩きます。
Grand Wash(グランドウォッシュ)
川底を歩いていくトレイル。先に天気を確認したのはこのため。雨が降ると一気に水が押し寄せてしまうので雨が降りそうな時や雨が降った時は危険なので絶対に入ってはいけません。
どんどん狭くなっていくのですが、私たちは途中くらいまで歩いて引き返しました。
その後もどんどん番号順に進んでいきます。
こんな感じで番号のついた棒が立ってます。
綺麗な地層が見えるポイントです。長い年月をかけて作られた地層、自然の作ったものは美しいですね。
そしてここがシーニックドライブの最終地点。ここから先程のグランドウォッシュみたいな(多分)トレイルがあるのですが、本日は閉鎖
というわけで、ここからまたビジターセンターまで戻り、次のお楽しみへ
はーい、フルーツ狩りです♪
東側のゲートから入ってすぐにFruita(フルータ)と言うエリアになります。19世紀にモルモン教の開拓者が始めた果樹園や学校が残っていて季節によっていろんなフルーツ狩りが楽しめます。ちなみに今の時期は主にアップル、少しだけ梨と桃も残ってました。果樹園のガイドはビジターセンターにあります。
Johnson Orchard
入り口にビニール袋と清算箱が置いてあるので、そこからビニール袋をとって果物を入れて行きます。上の方の果物をとるために道具も用意してあります。
ここではリンゴとなしをとりました。
とった果物は計りで重さを計って清算箱にお金を入れて持ち帰ります。値段は1パウンド=1ドルです。私は2つしか行ってませんが他の果樹園も一緒だと思います。
次の果樹園に行く途中にあった先住民の絵をちらっと見学
Petroglyphes(先住民の岩絵)
向かい側の公園にたくさん鹿がいました。
Max Krueger Orchard
ここではピーチをとりました。
Historic Fruita School
中には机や暖炉など、当時のままを復元してあるのかいろいろと置いてありました。
この他にシーニックドライブ以外の場所でもところどころサインがありいろんな形をした岩がありました。
では、これからソルトレイクシティに戻ります。