灰型お茶のお稽古で初炭をさせて頂きました。灰型は遠山の二つ山。高い山の峰が右に寄ってなだらかに。右の小さな山は遠くにある山で遠近が付けてあります。その為に手前も低くしたあります。右の険しい方が客席の方に。先生は月に一度灰型を習いに行っています。何時迄も勉強ですね。灰の底には水という字を描きます。火が陽、水は陰です。陰陽は茶道の基本の考えです。自分の為の覚書ですね。