猫と私とハンドメイド

猫と私とハンドメイド

猫と私とハンドメイドの日々

Amebaでブログを始めよう!
ハンドメイドの日記を残しておこうと、ブログを再開したはいいけど、ここ最近、仕事にウィルス性胃腸炎に家族の介護、育児に忙しく全然ミシンを触れてないチーンチーン


あぁー。ミシンやりたいよー。


先日、親切な動画を見ながら作ってみたメルちゃんの抱っこ紐。



布のチョイスが、センスなかったなと思ったのと肩ひもにつけた紐の位置が上すぎて、おんぶした時にちょうど顔の下にきて邪魔そう。

もう少し、肩ひもにつける紐は下だったなぁと思った。
自分のエルゴを見てみると、上下にずらせるようになっている。
ずらせたらいいなぁー。


布のチョイス、誤った。
せめて青一色にすればよかった。







もう一回作ってみようと思いつつ、まだできなくてうずうず。


妊婦のお友達に、スタイを作りたいなーなんて思ったり、友達の犬の服をお揃いで作りたいなー、子どものズボンも作りたいなーっていろいろ作りたい気持ちは溢れてるのに。


明日は休み。明日こそやれるかなー。





一昨年、少しだけ愛猫の闘病記を書いていました。

最後まで治るという希望を捨てられずの闘病記だったため、最後は辛くて書けなくなってしまいました。




最近はハンドメイドカテのブログを読んでおり、自分もハンドメイドの記録を残しておきたいと思うようになり、ブログを再開するにいたりました。


しかし、闘病記を消すことはできなかったのでこのまま残して、気持ちを新たに始めたいと思います。



よろしくお願いします。
ライスが居なくなってもうすぐ1年。

いまさら何を言ってもライスは戻ってこないから、仕方ないけど、最初から猫医療センターへ行ってたら違ったんじゃないかっていまだに思う。


もう仕方ないけど…。
街の中にたくさんある動物病院への不信感は消えない。




ふと、あんなにかわいい猫にはもう会えない。ライスは特別だったんだって思った時、心が軽くなった。


うちには3匹猫がいて、どの子もかわいいけど、ライスは特別だった。



虹の橋で待っててくれるかな。
それとも、今度は私の子になって来てくれるかな。



来て欲しいなぁ。ライちゃん。


そろそろ準備できたかな?











最期の日

ライスが

次は子どもになって
戻ってくるって

私は直感でライスから受け取った。


痛み止めがしっかり効いているようで、ライスは吐くこともなく機嫌よく過ごしていた。

会計の時に、明細にフェンタニルパッチと書いてあったので、そんな強い痛み止め使うんだってびっくりした。血液検査の結果が良かったから、久しぶりに自分もテンションが上がった。

 

そういえば、医師から、今の痛みが落ち着いたら、食事を自分で食べるようになるまで、胃ろうにするのはどうか。と言われた。胃ろうだったら、エリザベスカラーをしなくてよく、カテーテルが太いのでもっと栄養を入れられる。今までは、いつお迎えが来てもおかしくない状態だったから、麻酔をかけての処置を、勧められることはなかった。

カラーをしなくて良くなるのは、ライスにとってもいい話だと思った。今は、カラーが邪魔で動きにくそう。カラーがあるから、ご飯も食べれないのかもしれないし。

 

それは、すぐにという話ではなく、今の痛みが落ち着いてからって感じだった。