去年、大阪で式を挙げた。


ダイスキな彼と一緒になれて、

本当に幸せだった。



でも、式を挙げるまで、本当に大変だった。



◆彼の親族は20名近くいたが、

 私達は、家族4人のみ。



本当は、私達側も親族は、8名、いとこもいれたら、合計で20人にはなる。

でも、父側、母側も兄弟と絶縁し、誰もいなかった。


その分、友達を沢山よんだけれど全くつりあいのとれない式だった。




◆新居を探すとき、ずっとずっと父親がついてきた。30件以上もの物件

 心配だからついてきたのだろうけど、彼がすごく大変そうだった。

 しまいには、自分中心で決めはじめ、彼をうざがっていた。

 そのときは、私は父親と仲良くできていたことに、喜んでいた。

 ただ、私は父と笑って話せるのが嬉しかった




父は、私と話すときは、にらむような目つきで話す。

私は、それにおびえる。



無意識に10年も働いていない父をバカにしているのを察知して

いるのかもしれない。


10年も前・・・バブル期の話をされても

私は何の感情ももてないよ


弟たちは、家と外ではカオが違う。



家では、かわいい猫ちゃんの仮面をかぶっている。


父と母に一度もイヤなカオをせず、

ひたすらニコニコ。


そして外では、その仮面を剥ぎ取り

思い思いの事をしていた。


ケイサツに何度かお世話になってる弟。

万引き、火遊び。

きっと、家のうっぷんを外で吐き出していたのかなぁと思う。


そして弟が万引きで補導されたのも、そのとき親には教えてもらえなかった。


ある日、パトカーがうちの前に止まり、

警官が家のチャイムを鳴らした。



「なんだろ?何か近くで事件でもあったのかな?聞き込みかな?」



と、2階にいた私はワクワクした。


でも・・・様子が違う。



補導された弟がどんな家に住んでいるか

チェックしに来ていたのだ。



母に、「何でケイサツがきたの?」と聞いてみたら

父の口から、


「弟が本屋で万引きをしたから」と教えてもらった。


すごくビックリしたのがこの後の父のせりふ。



「もう本屋には、本の代金○千円近くと、謝罪金を払っているのに

なぜまたケイサツは波風を立てようとしているんだ。



え?


○千円? よく聞くと、本はリュックサックがいっぱいになるほど

盗んだらしい。それも友達と共謀して。



それに、波風って・・・

弟が悪いことしたのに、さもケイサツが悪いような言い方



この言葉、今でも忘れられない。



























今日は兄弟のこと。



このブログでは、感情的に書いてるので、

つじつまがあわなかったり、


前回も書いたよ!てな内容もあるかもです。



すみません。


うちは兄弟が2人。おとーと2人。

あたい28で、弟24、22歳。


上の弟はマジでチャラ男。

中学生で ッチ経験済みでー(自慢された)

4まん位貸して、まだ半分返ってこねー(2年経過)



下の弟も

今まじめだけど、昔はけっこーなわる。

警察に2度お世話になっている。



つーか、弟ってみんなこんな感じ?

男ってみんなこうなの?


その続きはまた明日書きます~