社長から出された課題です。

将来の自分はどうなっていたいか、

5年後、10年後にどんな自分でいたいのか、

自分なりの答えを聞かせろというわけです。


これはですね、
30代も半ばにさしかかっている自分としてはかなりリアルです。

設定次第では叶うんじゃないかと。

社長も巧いところを突いてきます。




小学生の時に書いた作文は、

「西部警察の一員になりたい」

「ヘリコプターからライフルで犯人を撃ちたい」

「団長のZに乗りたい」

と書きました。


原稿用紙三枚分の西部警察へのアツい想いと、
万が一の保険に備えて

「太陽に吠えろの七曲署に配属で、ジーパンかゴリさんと組んでもいい」と書きました。


クラスみんなの前で大きな声でハキハキと読み終えた後、
みんなから盛大な拍手喝采を浴びたのに、


先生は

「あれはドラマだ!ふざけるな!」

とボクを怒鳴りつけ、


(待てよ…もしかしたらコイツは俳優志望なのか…!?)


とも何とも思われないまま、
ボクの夢は竹刀でアタマを打ち抜かれて
終わったことを覚えています。。。






話しは戻って。

当然現実味のあることを書くわけですが、

ふと思ったんですけどね、
未来という設定を何歳にするかがポイントだなと。


よくよく考えてみれば、
子供の頃に描いた将来の自分とは
まさに今の年齢の自分なんじゃないかと思ったんです。

だとすると…



かなりズレとるな…



おかしい…



中学生の頃に描いた自分の将来設定では、


25歳までに子供は2人。

若いパパは幼稚園の運動会で
どの親にも負けないボルトばりの走りで圧勝(^^)v


30歳で子供は5人。
クルマはエスティマ。
家族満載でキャンプにお出掛け(^o^)/




確かこんな夢だった。

女の子が生まれたら、
「乳」と書いて「みるく」と読ませようと
名前まで考えてたのに…。

…間違いなく大きく外れた(^_^;)



まあいいさ。
代わりに思いもつかなかった素晴らしい出会いや経験があったしね。







未来のオレに言っておこう。

次は絶対に外さねぇぞっ!
(--)/===卍