18日(土)15:00公演のベルサイユのばら~フェルゼン編~を
ヅカファンの友達と一緒に観劇してきました。
思えば宝塚歌劇にハマったのは10年以上前。
天海祐希さんのアンドレ役のベルバラ~オスカル編~
もう格好良すぎてほんと素敵でした。
それから宝塚に魅了され、3年ほどは通いましたね
でもやっぱりトップは入れ替わりご贔屓のジェンヌさんが退団されると
通わなくなってしまってかれこれ10年以上。
義姉がチケットをプレゼントしてくれたのでまた観ることができました
前半はちょっと暗い感じでしたが後半はすごくよかった!
名シーンばかりでほんとストーリーは知ってるけど思わず涙が・・・
今宵一夜・・・生きてる上で最初で最後結ばれた夜。愛それは甘く~♪
アンドレの死…グロンドの髪ひるがえし~♪
バスティーユ、そしてバスティーユに白旗が揚がったときのオスカルの死、
王妃とステファン人形とメルシー伯、
そして処刑に向かうフランス王妃・・・
フランス王妃であるけれど、フェルゼンとの禁断の愛。
そして最期はフランス王妃として気高く散っていった深紅のバラのアントワネット。
どの編でも必ずでてくるシーンばかりで涙が止まりませんでした。
とても語りきれないけどベルバラはとてもよかったです


