龍馬の生まれたまち記念館 高知旅行10.30-02




高知城から少し歩いて、龍馬の生まれたまち記念館 https://ryoma-hometown.com/ に来てみた。入館料は300円。
龍馬の生誕の記念碑があり。駅には西原理恵子のマンガ。
この辺りが高知城下の町人地で、彼の生まれた才谷屋もここにあったのだとか。
ボランティアガイドについての見学はありがたい。私なんかよりお詳しいんでしょうがと遠慮されつつの解説。いやいや、シッタカは司馬遼太郎作品しか読んでおりません。
才谷屋は、明治になってつぶれてしまったという。当時の当主の放蕩と言ってはいたが、武士相手の質屋がメインだった才谷屋は大量の貸し倒れという事態に見舞われたということだったらしい。
龍馬は才谷屋の分家の郷士の家に生まれたのだけど、この家の家禄が160石ほどと聞いて驚いた。そんなに家禄多かったの??
土佐藩の郷士は身分は低いが家禄は多いということだったんだろうか。
そんなでいろいろと楽しい発見もあり、展示の中の動画もなかなか楽しくて面白かったよ。
龍馬の生まれたまちのそのころの雰囲気を伝えようとする展示施設と思えました。

記念館前の道には用水路が残っていました。これは江戸時代からのもの。こういう用水が残っているのは嬉しいですよね。まあ、ここに落っこちる子供とか自動車とかあるんだろうけど。



とさでんに乗ってはりまや橋へ。西原理恵子のまんが笑える。
とさでんに乗ろうと思って高知来たのに、結局この短い区間しか乗らなかった。次来た時は御免まで乗ってみたいす。


高知よさこい情報交流館 https://www.honke-yosakoi.jp/ を見学。見学無料。
動画とか見た。
なんか楽しそうだねぇ。
踊る元気はとてもないけど。

高知駅に戻る。
坂本龍馬、中岡慎太郎、武市半平太の三人の銅像。
ここに後藤象二郎とか乾退助とかがいないのが、高知県民の気持ちなんだろうか。

駅前の立て看板、土佐の名物を紹介しているんだが、ひっくりかえって散らばるお銚子は下戸を不安に陥れますな。

で、良く見たら高知駅から最初に出迎えるのがこれなんだから、高知人はやはり少しおかしくないか。いや、キャラ作りは大事だけどね。

バスで空港へ移動して、

スーパーで昨日買ったいももちを待合室で食べて昼食として、

東京に帰ります。

自宅に戻る。
木曜市で買ったカンパーニャ食べた。
ちゃんと酸味ある。もっと酸味強くてもいいよ。サワーブレッド好き。


それとやはり木曜日市で買った文旦食べた。
初めて文旦った食べたけど、すげーうまいんだが、ゼリーみたいな食感。
1個400円もするだけある。一個しか買ってこなかったのは失敗。東京ではほとんど見ないんだよね。
今回、初めて四国に旅行してきた。飛行機の旅は慣れないけど、片道8000円ほどで遠くへ行けるのは魅力だね。時間が自由になるのは嬉しいことです。
しばらく、タイムセールとかでまた安いチケット買って日本をいろいろと旅してみたいと思うよ。とりあえず、次は出雲、次は宮崎とか松山とか行ったことない土地はまだたくさんあるからね。










