シッタカの日々のこと -94ページ目

水の国黄金の国 三木笙子


ヴェネツアにて、100円書斎Love。
 
水の国黄金の国 三木笙子

明治のころ。イタリアのヴェネツアに渡った日本人が主人公。あまりパッとしない生活を送るかれが下町の庶民の中で生活しながら、身近に起きた事件の謎解きをするライトミステリー小説でした。なかなか楽しくすらすら読めていいエンターテイメントでした。
ヴェネチアのゴチャゴチャとダンジョンのように広がる市街地は、それ時代がミステリーっぽくてよいね。
図書館の廃棄本を貰ってきての読書でした。


 

闇市と都市―Black Markets and the Reimagining of Tokyo




11月5日。

NHKの時代劇ドラマ「広重ぶるう」を見る。

阿部サダヲが歌川広重。貧乏御家人の彼が画家として成功していく物語。

東海道五十三次で人気を博して成功したとき、彼を支えていた妻がなくなるのが切ないなあ。




午後、話題になってた高島屋資料館の「闇市と都市―Black Markets and the Reimagining of Tokyo」 https://www.takashimaya.co.jp/shiryokan/tokyo/exhibition/ を見に行く。1室だけの展示だけど、中は濃厚。闇市とかなんかが、少し見えた気がしたよ。

闇市ってちゃんと警察に許可とった存在だったのね。

忘れ去られた存在が消え去る前にきちんと記録するのは大事。

本当に貧しかったころの日本を忘れてしまう前に。

展示はパネルメインなんだけど、このパネルがあえてのデザインがされていて、それがめちゃ良かった。

透けて見える裏面の模様が闇市を象徴しているんだろうなあ。







夜、貰ってきたパンフ読む。

ワールドダイスターの聖地巡礼Map。

シッタカの知らないうちに知らないアニメの聖地に地元になってたのね。



 

両大師堂、ピザ



11月3日、文化の日。

朝食の時に新しいコーヒーのパッケージ開けた。

やはり封を切るときがコーヒーは一番いい。

安いコーヒーばかり買っているんだけど、もう少し高いのにしたほうがいいかなあ。





上の娘と寛永寺開山堂へお参り。





そののちに、イタリアン。

上野のトラットリア・イタリア http://www.trattoria-italia.com/ でランチ。

ピザうめぇ。







夜、貰ってきたパンフ読む。

畠山重忠ゆかりの地マップ。

畠山重忠は館跡が博物館になってて、そこには行ったことあるよ。

でも、これは横浜市旭区のものなので、首塚とかのもの。

できれば、館を出てどう移動してきてどこで合戦したかとか、もう少し詳しく書いてくれてもいいと思ったよ。