間食ということ
雨があがったねえ。
東京は降ったり晴れたりの梅雨です。
あけたらどんな夏が来るんだか・・・
さて、
間食、もしくはオヤツ。
若い頃や、幼いころは、間食しないひとだったんだけどねえ。
最近はだめですわ。
ついついついついつい、口淋しくてね。

やきそばパン
コンビニのやきそばパン
AMPMのだったかな??
まあ、ただのやきそばパンだけど・・・
やきそばパンがたまに喰いたくなる不思議。
舟和 いもようかん
舟和のいもようかんは、子供のころからの好物だ。
三十年かそこらか前に、工場作って各地に販売店を出すようになってから、少し味が落ちたのだけど、最近はまた持ち直したかなあ。
ここのいもようかんは、実はたくさんある販売店と浅草の本店とでは作っている場所が違うらしい。
本店のだけは賞味期限が当日中で、駅とかの販売店はたしか翌日中だったと思う。
味も本店で買ったもののほうがおいしいんだよ・・・コッチョリ。
伊八 ところてん
スーパーで1Pack 60円程度のものを買い置きして、夜中の小腹空いたときに食べてます。
寝しなに食べてもこれなら平気だよね。
最近わかったこと・・・・トコロテンは凍らせると水になる・・・。
菊池ビエンナーレ 菊池寛美 智美術館




ぐるっとパスに今年加わった「菊池寛美 智美術館」に行って来た。
虎ノ門のホテルオークラの裏手にひっそりと建つ、新しい美術館だ。
敷地は広くて、写真の聳え立つタワーのほかに古い洋館(見学はできない)がそこに建っている。
個人の邸宅だったらしい。
菊池寛美というひとは良く知らないが、実業家で金持ちだったらしい。
智というひとは、その娘で焼き物のコレクターとして有名であったらしい。
まあ、ぐるっとパスのいいところは、シッタカの興味の外にあるところでも、キップあるから見てみるかという気になるところでもある。
建物の地下1Fが美術館なのだが、入り口を潜るとそこから静かな美しい空間に入っていくことになる。
実に見事だ。設立者の美意識のあらわれというところか。
丁度、「菊池ビエンナーレ展」という公募展の展示だった。
焼き物の展覧会なのだが、なかなか面白い。
焼き物は門外漢なんだけど、楽しく見て回れたよ。
焼き物って、アートとして存在するとき・・・表現する形を作る素材として焼き物が選ばれただけなのか、実用品としての完成形としての芸術品なのか、その中間に存在しているものなのか、焼き物を見るときのなんともいえない自分の頭の中のごちゃごちゃ感はそのあたりの整理がまったくついてないことが原因の一つと気がついた。
あくまでも実用品としての則を越えない物と、自由すぎる表現とを一緒に考えてはいけないのだよね。
まあ、まだ整理しきれない頭の中の物置の中のこと。
楽しかった。
ライティングをはじめとして、作品を見せるということに実に力を入れている美術館と感じた。
こじんまりとしていて、悪くない。
菊池寛美 智美術館
http://www.musee-tomo.or.jp/about.html
