化物語アニメコンプリートガイドブック
ふたたび、ラノベ商法に・・・・、100円書斎Love。
化物語アニメコンプリートガイドブック
化物語のヒロインたちの萌え系表紙の小冊子5冊。中は原作者や声優、スタッフなどの対談やインタヴューなど。
なかなかの充実した本だとは思いましたが、目的は巻末の原作者の西尾維新がショートショートにおのおの1エピソードを書いていること。
全部で20Pほどの短編を読むために中古本買いましたよ・・・・ええ、これがラノベ商法。
しかし、読んでみてびっくり。
八九寺真宵のところでは、鬼物語のプロローグと言えるものでしたし、羽川翼のところでは、化物語のつばさキャットのエピローグもしくは、猫物語白のプロローグと言えるものでした。
真宵ちゃんが、この後くらやみに襲われる直接の大原因と、のちに羽川翼は歌がうまいとか、暦が女の子の髪を切るのはいままで何回目とか、突然書かれていたりしたのはこのことだったのね。
つーか、この二つは、特典ものでなくて本編に書いておかなきゃダメでしょ。。。。
正直、羽川翼に対してのイメージ変わるぐらいのエピソードだよこれ。
失恋したから、振った相手に髪切ってもらうって・・・重いよ、バサ姉、あんた重すぎるよ。猫物語白の「結婚を前提につきあってくれ・・」の告白も重かったし、終物語のおっぱい触らせてあげるの後の、阿良々木君を守りきれないも重かったけど・・。
戦場ヶ原さんも、けっこう愛情が重い人なんで、もてもて暦くんもけっこう苦労みたいですね。


