近頃は年賀状じまいという言葉が定着しているようですが、私は大好きだった小学校・中学校・高校の担任の先生それぞれに卒業後も20年以上に渡って年賀状を出し続けていたのですが、亡くなったという連絡をご家族からいただいたり、あるいは90歳を超えたのを機に失礼したいとか、またぷっつりと来なくなってしまった先生は最後に会った10年前にやや認知症の気があり、ある年に「あて所に尋ねあたりません」と年賀状が戻ってきてしまい、一抹の寂しさを感じています。



多いのか少ないのか分かりませんが、年賀状は多いときは40枚近くもらっていたこともあったのに、近頃は10枚ちょっとくらいになってしまいました。



30年もの間、必ず元旦にくれていた元同僚が今年は来なくて、ここ数年買収だのMBOだのと騒ぎのあった大手GMSで30歳で幹部に出世した優秀な女性だったのですが、近頃はグループのコンビニに出向になったとか、期間限定だったのに延長されたとあって、いろいろ大変だったようです。



同じく、20年超も年賀状をくれた元同期も、ある年に地元に帰るのを機に年賀状をやめたいとありました。



私は転職歴の多い中年でおよそリア充とは程遠いのに年賀状を出し続けているのですが、年賀状もフェイスブックも、リア充でないと自身の近況を知らせるのに躊躇う人が多いのかもしれません。




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