円滑な事業承継とは、教科書どおりだと株価を引き下げて相続税・贈与税の節税をすることですが、第三者に会社を売却するとなるとまるで真逆ですね。
 

 

 

前回、金のことしか頭にない経営者で書きましたが、実はもっといろいろあって、オーナーは法人売却にあたり赤字だと株価算定で不利になり自身の取り分が減ってしまうからと、私のパートナーが退職した後になってから退職金を返せと言ってきたり、高額なのれん代を吹っ掛けてきたそうです。



他の社員には、健康問題で仕方なく法人を売却することになったけど、社員の待遇を最優先で考えているなどと言いながら、反面彼の税理士登録変更申請を妨害して遅らせ、預け金は取り上げ、長年役員として貢献してきた実績を無にするどころか報復するようなことばかりし、自身の懐に入る金のことしか関心がなく、訴えられても仕方ないのではと思います。

 

 

 

四半期決算で税理士たちが連日夜遅くまで残業している中、オーナーは仕事丸投げで社員である奥様と2人、会社の経費でオリンピック観戦で2週間も不在にしたり、事務所に来るのも月1回あるかどうかという感じでした。

 

 

 

こんな人がいくつもの肩書をもって、会社の金で六ヒル会員として贅沢三昧、出張という建前の海外旅行を何度も満喫しているのを見たりすると、非常に腹立たしく思います。





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