そんなこんなで
ありがたいことに
まる子のお友達と一緒に
遊ばせていただくことになった


今までは、私の友達と
友達の子供が
一緒に遊ぶことはあった



けれど、今は
子供主体の所属に
いそいそと私(ママ)が
お邪魔させてるもらっている




第3話で
すでにお気づきかと思うけれど
私はね、そう
チキンオブチキンちゅークラッカークラッカー
な性格であります‼︎
(偉そうに断言するな)




そりゃあ私もね
まる子が幼稚園児になったら
いつかこんなシチュエーションがくると
思っていましたよあせるあせる
なぜこんな大事なシチュエーションを
ちゃんとシュミレーションしなかったのか‼︎‼︎
今となっては
悔しくて悔しくて笑い泣き笑い泣き笑い泣き




あの時、猛暑を理由にして
パピコ食べていた自分を
一発張ってやりたいと思いますドンッ




そもそも
私はチキンで不安症なのに
面倒くさがり
やっぱり事前の準備って大事❗️❗️


ってな事を
先に立たない後悔をしながら
グルグル頭のをフル回転させて
考えていたら… 



Aちゃんママ:「まる子ちゃんて可愛いねラブラブ

Bちゃんママ:「ホント私も思ってた!」

私:「い、い、いやぁ〜!ぜ、ぜん、全然!
そんなことないです〜。うふふデレデレ
心の声(いやぁ。全然面白くない返ししちゃった。
まる子の前で可愛くないって言ったら、まる子傷つくよなぁ〜。ごめん!まる子。笑い泣き笑い泣き
ってか、お2人の子供ちゃんの素敵な所探そ!ヤバっ‼︎‼︎AちゃんもBちゃんも、どの子か分からなくなってしまった〜!チーン1分前にカムバック‼︎笑い泣き





Aちゃんママ:「妹ちゃんも可愛いラブラブラブラブ

Bちゃんママ:「いま、いくつ?」

私:「いま、2歳です。」
心の声(面接かよ‼︎ゲロー 返し方が硬いんだよー!
てか、Aちゃんママさんめちゃくちゃ自然に褒めてくれるじゃん!めっちゃ良い人!
なんでこんな風に初対面で自然に相手を褒められるんだろあろう。)




こんな感じの面接様式な会話は
もちろん長持ちせず


私は久々の他人との会話に
自分の返答のつまらなさに虚しくなっていく







つづく