昨日のNY後半に格下げリスクの話がでたようで…ドルストレートは急落、クロス円も急落になりました。
まぁ理由はどうであれチャートを見ていれば下落への動きは、瞬時に読み取れます。


例えば、上値抵抗が中々上抜けずにがんばっているもしくは、無理して粘っているとか…。
こういう時に大体、ニュースとともに下落しているものです。

逆にココ下抜ければ下落が加速するはずなのに…というところで下落しようと押し込んでいるのに浮いてくるというのは、反転の可能性が高い事が多いですね。


また、相関性の強い通貨同士、手を取り合って動く性質があるので、相関性の強い通貨を複数チェックすると違和感を感じやすいと思いますね。


なので、ニュースは二の次でまずはチャートで気付く事が大切ですし、インサイダーを越えられる気がします。


さて、本日のポンド円ですが…

昨日のポンド円は、121,60~70上値抵抗を越えられませんでしたが、動かないなぁと思ってました。
先程、18:30英指標がありましたが、そこそこ上昇したものの長いヒゲ出して終了という感じなので、やはり121.60~70付近以上は、売り圧が強く買い圧が弱い印象が伺えます。


したがって本日も大きな動きは、望まないものの下落傾向で推移するのではないでしょうか?
今週も始まりました。
週明けからクロス円は、抵抗付近からスタートとなっていましたので、どうなるかなぁ?と楽しみにしていましたが、結果はご覧と通りドル円下方へと下値抵抗をサクッと突破、ユーロ、ポンド円は、上値抵抗に阻まれた格好になっています。

本日のポンド円ですが、欧州参入と同時に急落して現在に至りますが、欧州の流れは本日の流れを決めた格好になっています。

金曜の上昇はなんだったんだろう?(笑




ドル円が77.00下値抵抗を抵抗と呼べないほどあっさり下抜け、ユーロやポンドも上値抵抗に再トライどころではないほどの下落に見舞われています。


したがって本日は、NY市場も戻り売りの展開ではないかと思っています。
ギリシャ首相辞任などなどでまぁまぁな評価が出てきたかな?と思ってモーサテ(TV東京)を見ていましたが、次はイタリアだっ!!とばかりの発言でした。

どういうこと?そうゆうこととばかりに欧州市場OPENからユーロ売り加速でしたね。


現在は、それなりに戻りが出ている状況ですが、今日は、重要指標もないし、北斗百裂拳バリの下落は無いと思いますが…。


まぁこの辺は、アメリカ市場の出方に注目ですかね。
ちなみにアメリカ市場は、本日から冬時間になりますので、開始は22:00かな?




さて、本日のポンド円は、なんだか微妙です。

ポンド円15分ですが、なんだか上値が重いというか…124.70~125.10がお好みらしい
そんな流れが続いていますが、ここに来て短期上昇チャネルを下抜けて…戻して…という動きを見せています。

中期的には上昇トレンドの中なのですが、短期的に下降することは、よくありますし、察知できれば行けますよね。


なので、本日は、短期上昇チャネルを下抜けた事を確認し、チャネルラインが上値抵抗に変化したら売るという方法がいいかな?と思います。

逆に上昇の場合は、125.10付近の上値抵抗が下値抵抗に変化したことを確認で買って行けばいいかな?と思います。