昨夜から禁煙はじめました。
とりあえず、「禁煙セラピー」は早速購入。
長年タバコを吸ってきて、一度もやめようと思ったこともなし。なんで今?って感じなんだけど。
数日前からなぜか急に、タバコがマズいって思うようになってきて、それで火をつけても2~3口吸ってすぐ消すようになったんです。
だから、じゃあ別に吸わなくても大丈夫なんじゃん?と思い立ち、丸一日。
吸いたくなることは、もう、何度もある。これがニコチンの依存性なのねって身をもって実感しております。
頭ではわかってたことだけど、やっぱり体にはよくない。
てゆうか、ちょっと前まで、仕事してる限りは(タバコ)辞めませんから!って宣言してたのに、なんて変わり身の早い自分。堂々と言い切った分、今はちょっとハズカシイ![]()
元ヘビースモーカーとしては、タバコは日常の生活の一部ってゆうか、流れの一環だったから、その部分を切り取った生活は、なんだか変な感じです。
タバコって、やめろって言われて辞められるもんじゃないのよねぇ。そんなこと言われれば、「絶対やめない~。」って意地になる。吸ってる自分を否定された気がするから、自分自身で肯定しなきゃ!って。
だから吸いたい大人は吸えばいい。
あたしが今タバコを吸わないのは、吸いたい気持ちから開放される一時の欲求よりも、自分はニコチンには負けないってゆう根拠のないプライドが勝ってるから![]()
部屋の灰皿を隠すことはしない。タバコも捨てない。でも、どこまで強気でいられるかな?
どうしてもニコチンが欲しい!ってゆう我慢できない状態になったとき、あたしはどうするのかなー。
だけど、そんなふうに本気で何かを葛藤する気持ちって、新鮮な刺激だと思うんですよ。
最近そんなこと、なかったなー。
禁煙って、自分の見ないふりしてた本性と向き合う神聖な試練なのかもしれない。