3月末で24年勤めた地方公務員を退職します。

 

 

送別会がありましたニコニコ

お花ももらい、後輩からは大変うれしい言葉をかけてもらって

これまで誠実に向き合ってきてよかった

いい人間関係を築くことができてよかった

みんな、健康で頑張ってほしい!と感謝の気持ちでいっぱいでした

 

あと、今の仕事が全てじゃないよ!

自分の人生に責任を持った生き方をしてほしいな!

と伝えたかった

(どうも職場の送別会ではそんなことあまり言えないので、あとで個別に伝えることとしたい)

だから、私もこの退職が成功となるような

行動をし続けていこうと気持ちを新たにしたのでした真顔がんばるぞ!

 

 

定年退職でない私、みんなが理由を聞きたいけど聞いていいのかどうなのか

探られてる感じはした泣き笑い

辞める理由はいろいろあるけど

やっぱり、死ぬときに「おもしろい人生だったな」って思いたいなーと。

あれやりたかった、これもやりたかったけど・・

と後悔はしたくない。人生一度きりだし目がハート

 

 

送別会でいろいろお話をさせてもらったんだけど

「辞めたいけど、辞められない」

「辞めたら、なにをしたらいいのかわからない」

「とくにやりたいこともないから、辞めても・・」

と話す方がけっこういた。

それなのに

「先は真っ暗でしかない、よくなるようには思えない」

と話してるんです

とくに男性は「全部背負ってるからやめられない」と言うの

 

 

わたしも以前はそうだったから

気持ちはとてもよくわかる!!!

この世界が全てだと思っていたし

公務員辞めるなんて思ったことなかったよ

公務員がこの地域では条件いいんだし

辞めるなんてあり得ないでしょって

 

 

それが変化したのは

外の世界を見てみたからなのです

エイっと一歩踏み出してみたら、知らない広すぎる世界があった

お金持ちの方とお話をしてみたり

公務員を抜けようと行動している公務員の人と前向きな話をしたり

いろんな場所に行っていろんな方とお話をした

なりたい自分に向かって行動をしている方に刺激を受けた

 

 

以前の私が抱いていたのは

間違った信念だった

固定概念だったんだっていうことに気づいた

 

辞めたから、それで一生が終わるということはない

環境を少しずつ変え、試行錯誤して行動を続けていけば

なりたい自分に近づける、なりたい生活に近づけるって信じている

 

 

 

あとね、公務員ってなにもできないって思ってる人が多いんだけど

できることいっぱいあります

強烈なクレーム処理は毎日のようにやっている

訪問したり

緊急な相談に対応したり

相談者のために関係機関といろんな調整や協力をする

ほんといろんなことやってる

イベントやったりも毎度のこと

公務員はできること、強みがたくさんある

 

 

 

送別会で思ったことは

「外の世界を見てみてほしい」

「いろんな生き方があるよ」

ということ

 

自分の人生をあきらめないでほしい!

自分だけが自分の人生を変えられるのです。

小さな一歩でもいいと思います

いつもと違う行動、してみてほしい

すこーしずつでも自分の世界が広がっていくはず目がハート