3月末で24年間勤めた地方公務員を退職しました!!!

 

 

今日は入学式ですねガーベラ

わたしはPTAの活動で入学式の受付お手伝いをしてきました。

新一年生、かわいい~目がハート

靴もランドセルもピカピカ

緊張したお顔、保護者さんも緊張されている方が多かった

わたしも、4年前、娘の入学式のときは

「書類ある?忘れ物ないかな」

「トイレは?」

・・・なんて、写真撮る余裕もなかったなぁ驚き

入学おめでとうございます飛び出すハート

 

 

 

なんだか、やっと気持ちが落ち着いてきた感じ

辞めてよかった

穏やかに過ごせています

市場の暴落については、かなりやばいですが、個人投資家がどうこうできるものではないので・・

見守るしか・・・泣き笑い

 

 

 

 

さて

退職するとき、いろいろ聞かれました

だんとつ多かったのが

「疲れちゃったの??不安

という、ご心配の声驚き

 

 

 

実は、私は児童相談所に長く勤めていました。

ほぼ毎日虐待通告があります。休みの日ももちろん、必要があれば出動。

こどもの安全を最優先とするために、親から罵声を浴びせられたり

理詰めで責め立てられたり

殴られそうになったこともあります。

ただ、子どもには未来がある。

辛いことばかりではなくて

いろんなことを子どもや親と一緒に喜ぶこともできた

いろんな関係者の方と協力してお仕事できた

 

 

という、まあ、過酷だけどやりがいのある現場におりました。

 

 

 

なので、事情を分かっている人からは

「疲れちゃったの?」と必ず聞かれました不安

そうでなくても、公務員は病休で休む方が多いですからね。

 

 

あと

「もったいない」

とも言われたな

わたしからすると、こんな過酷な職場に身を置き続けてあっという間に定年になるほうが人生もったいないんだけど。。(とは言えない)

 

 

 

・40代半ばになって、定年が見える年齢になって、人生一度きり、このままでいいかなと考えた

・子どもと一緒にいられる時間は今しかない

・心身が健康なうちに新しいことをしようと思った

 

 

 

以上、3つ程度を退職の理由として答えました。

すると「前向きな退職なら応援する!」

とみなさん言ってくれたな。

 

 

あと、仕事でお世話になったおばあちゃんも

「女の親が仕事を辞めるっていうことは、天からのサインがある。子どものために必要だということだと思う。」

と、ご自身の体験をもとにお話ししてくださって

やっぱり、そういうタイミングなのかなって思いましたあんぐり

 

 

 

とにかく

いろんな人から何で辞めるのか聞かれるので

聞いた相手も納得できるような理由をいくつか

準備しておくと、聞かれたときにモニャモニャしなくて済みますキメてる